【状況】
話したいとは思えない。または、
話したいことはあるが、うまくしゃべることができない。

【原因】
話すことの準備ができていない。
話したいことはあっても、話すテンションになっていないため、結果的にうまくしゃべれない。

【対策】
シャドウイングをする。
自室でテレビ・ラジオ・映画などをイヤホンを付けて、その中の誰かがしゃべったら、それに合わせて同じ言葉をそのまま繰り返す。

もともとは、英会話のための訓練であるが、
これは、会話の訓練でも使えるようだ。
15分くらい続けると、脳が”今はしゃべる時なんだ”とわかるため、話すテンションも上がり、うまくしゃべれるようになる。

うーん

これも( ..)φメモメモ ( ..)φメモメモ


でもさ、皆の居る前でやったら「聞こえなぁい」「うるさあい」って言われるな。

【状況】
相手に話をしているとき、自分が何を言っているかわからない。
または、状況をうまく説明できない。

【原因】
イメージはできていても、それを言葉に変換することができていない。
よく人の顔は思い浮かぶけど、名前が出てこないということがある。

【対策】
今日一日起きた出来事を思い起こし、それを頭の中でもいいので、説明してみる。
”日記”を付けるのが一番いいと思う。

そうだなぁ。

最近のレッスンで言われる課題!

毎回「1分間スピーチ」をするのには

良い訓練になりますよね。


明日~じゃなくって今から始めよう~っと!

限定質問から拡大質問を!!

【状況】
相手の言いたいことがわからない。または、相手の話を聞き出したい。

【対策】
限定質問をし、次に、拡大質問をする。
限定質問は、相手の回答が、「はい・いいえ」で終えられる、またはそれに相当する質問。
拡大質問は、相手の回答数が多数ある質問。

例えば、「ラーメンの味」について、
限定質問として、「結構薄い味だったよね?」
拡大質問として、「ラーメンどうでした?」がある。

先に、後者の質問をされると、
”相手は何を中心に感想を述べるべきかはっきりしないため”、「うまかった」と答えて終わる可能性が高い。
そこで先に、前者を行い、次に拡大質問として、「ラーメンどうでした?」と聞くと、
相手は予め与えられた味の濃さというテーマで考えることができるため、返しやすくなる。

なんかとても使えそう!

やっぱぁ何事も勉強は書いて!

そして( ..)φメモメモ