障害者施設に対して持っている
トラウマや被害感情は なかなか消えません。
買い出しに行くスーパーも 美容院も
障害者施設が 移転してきて
最寄り駅に着くだけでも 過敏性腸症候群の症状が出て それでも
行けない のが 負けたような気持ちになるのがイヤで ムリして行ってました。
トラウマの元、フラッシュバックを
引き起こす利用者と 遭遇したとき
私は 理性を保てるのか?
という 予期不安を抱えているので
病院の心理士の先生から
その駅に行くのに ストップがかかりました。
なにが パニックのトリガーになるのか
わからない状態と
私が 加害者になるリスクを
完全に取り除くには それしかない
というのが結論です。
被害者なのに いろんなことに
制限がかかる のが、どうにも腑に落ちないですが
加害者になってしまってからでは
取り返しがつかないので
のむしかない話です。
ここまでの被害者感情を抱える前に
きちんと 加害者に話をしたり
私のケアをしてくれなかった
障害者施設。
加害者が 今も普通に施設に通っている現実。
私の気持ちが置き去りにされてきたことへの怒りを形にするには 私刑や制裁が
一番早い のだけど
裁かれるのは私になる 理不尽な社会に
暮らしている以上 何もできないのです。
心理士の先生も 私にストップをかけるのは 理不尽なことと言ってくれました。
今 私に関わってくれている 支援者は
全て 私の視点で動いてくれているので
支援者に 迷惑はかけたくない
というのが 今の状態です。
支援者が 強いブレーキになっているから 私は理性を保てていると思っています。