先月のガンの定期検査、結果を聞く

に加えて、内科と精神科の定期通院を

終えて

今月も定期通院に行ってきました。


バスが苦手な上、本数が少なく

市内のバスは最終が18時台。


精神科に至っては、障害者施設の利用者との遭遇を避けるために 夜間外来を

利用しています。


主治医の診察は 17時からで

最終バスまでに 処方箋受け取りまでを

済まさなければならない

しかも 待ち時間が読めない。


カウンセリングは先に終わるように

病院に着いているので

メインのPTSDの治療はできているので、急患などが入ると 主治医と会わずに帰る時もあります。


障害者施設の利用者との遭遇を避ける

というのがなければ

時間との戦いの夜間外来からは解放されるのだけれど

何の拍子にパニック発作が出るかわからない状態で 他害やトラブル回避のために 予防線を張らざるをえないといけないのは なんとも腑に落ちない。


内科も市外まで通っていて

車なら15分のところに 1時間以上かけて行くしか 交通のルートがないのが

地味にこたえます。


慢性的な低血圧で 朝イチで動けないので、通院だけでもしんどいです。


精神的に不安定なときも、公共交通機関の利用は かなりの負荷になるけど

なかなか理事してもらえない以前に

当日にならないとわからないので

移動支援を使いづらいので

無理しても行くしかないのです。


世の中の支援は 知的障害者の支援が

優先される と学習したので

精神的に不安定さを抱えていても

自立している障害者というラベルからは

逃れられないのがもどかしいです。


決まった日に 決まった支援者と会う

という予定が 死なない理由になっているくらい 

確実な約束があることが 私の命をつないでくれているのも現状です。


それくらい脆いメンタルで生きている

というのが 本当の私なのです。