先日の相談員さんとの定期面談で
施設で起きたことへのアウトプットしました。
一人で抱えてたイヤな記憶を
共有すると、意外に落ち着いて
俯瞰して話せるものなんだなと感じました。
相談員さんも元々施設の支援者だったので、固有名詞を出しても伝わったので
話が早かった。
古い利用者は知ってるのでね。
モンスターを見たときの
相談員さんの感想も聞けた。
あんなみすぼらしいのと闘うまでもない
と言われました笑
施設の利用者を 私の思考の中に入れると、同じ土俵に上がることになるから
やめたほうがいいとも言われました。
あそこにずっといる利用者と
同じ土俵に上がる必要はない。
頭ではわかっているのです。
頭のおかしい利用者との記憶で
思考がグルグルするのもイヤなんです。
物理的にもう簡単に遭遇しないと
わかっていても
フラッシュバックを起こして
調子を崩すのは 自分が望んでなっていることじゃないだけにしんどいのです。
私にとっては 加害者を放置したり
特別扱いする施設も
また 加害者なのです。