質問に出会うと、自分でも思いがけない答えが浮かぶことがあります。

 

それは、心の奥深くに眠っていたあなたの本当の声。

その声を聞き、自分が本当に大切にしたいことに気づくこと。

 

質問に答えるのに必要な時間は、たったの10秒。

ですが、その10秒があなたの毎日や未来を大きく変えるきっかけになることもあります。

 

ぼくがここで伝えたいのは、

「質問に答えることは、自分の声を聞くこと」というシンプルなメッセージです。

 

そして、その自分の声に耳を傾けることこそが、人生をより豊かにしていく鍵なのです。

 

ここの質問たちが

あなたの人生の中でどんな小さな変化を起こしていくのか、ぼくはとても楽しみにしています。

 

一緒にその変化を味わいながら、答えてみましょう。

 

 

 

 

 人間関係「魔法の質問 14」

想いに、想いを
のせていますか?

これがしたい、これにチャレンジしてみたい。

そんなふうに思って親やパートナーにやりたいことを伝えたこともあるかもしれない。

 

でも、その度に否定されたり、反対されたりする。

 

そんな時は、

「なぜ、それをやりたいのか」

「どんな想いでそれをやりたいのか?」

「なぜ、今なのか?」

「なぜ、私がやらなければいけないのか?」。

 

これらの本当の答えをまずは、自分が知ろう。

そして、その答えに想いをのせて伝えてみよう。

 

きっと、想いは届くはずだから。

 

 

 みんなの答え

  • なぜ自分が 今それをしなくてはいけないのか。
    その必然性は伝えていなかったかも。
    自分の中で十分に熟した思いであれば伝えられるはず
  • 私は子どもの応援がしたい。
    なぜ?大好きでずっと見ていたいから。
    私はカウンセラーになりたい。
    なぜ?人の役に立つと嬉しいから。
  • 愛される支店に育てたい!
    それにはまず、こちらからお客様を好きになろう!
  • してなかった。
    想いだけだったので、大事なことほど意識しよう。

     
 
 

 

 あなたにとって本当に「大切なこと」は何ですか?

 

「本当に大切なことは何ですか?」

 

この問いに、ぼくは長い間答えられませんでした。

目の前のことに一生懸命すぎて、大切なものが見えなくなっていた時期が長かったからです。

 

冒頭の問いに対する答えで、出てきたものは「バランスの取れた、ニュートラルな生き方をしたい」でした。

 

働きすぎだったぼくは、結婚をし、これからの人生をどのように過ごしたいかを対話して決めていったときに生まれてきました。

そのおかげで、アンバランスな人生を卒業し、自分らしい豊かな日々をつくり上げることができました。

 

あなたは、バランスの取れた人生を送っていますか?

 

その答えがNOならば、どのようにすればバランスが取れた状態になるのでしょうか?

 

もしかしたら」人生のバランスについて、あまり考えたことがないかもしれません。

かつてのぼくのように。

 

日々、忙しいと、立ち止まって考えることも少ないから。

だからこそ今、

バランスの取れた人生について考えることが大切です。

 

バランスが取れれば、

 

*ストレスが少なくなります

*思ったことを実現できるようになります

*日々の暮らしが豊かになります

*仕事でパフォーマンスを発揮することができます

 

これらを実現するためにも、このブログで、あなたの本当に「大切なこと」を見つけてください。

 

 

 

 

よい質問とは?「しつもん」の効果

 

ぼくが人生のバランスを取れるようになった要因はいくつかありますが、大きな要因の1つは「自分自身に質問をしたから」です。

質問にはさまざまな種類があり、それぞれ効果が違います。

その効果を知ったうえで質問をうまく使えるようになると、人はもっと楽に生きていけるようになります。

 

たとえば、日常会話の中で最も多く使われているのが、自分の知りたいことを聞き出す「疑問」です。

 

「今日は何時に出なきゃいけない?」

「準備に必要なものは何?」

「〇〇はどこにしまったかな?」

 

こうした疑問は他人に対しても、自分に対しても、よく使っていると思います。

事実や状態を確認できるので、生活には欠かせない質問でもあります。

 

また、質問には、心の中にある本当の思いを引き出す質問もあります。アイデアや解決策、改善策を生み出すことができる質問もあります。

ぼくはそんな効果のある質問を区別するために、「しつもん」と呼んでいます。

 

「いつも自分にたくさん質問しているけれど、そんな効果を感じたことがない」という方もいるかもしれません。

その場合は、使っている質問が、自分を責める尋問になっている可能性があります。

 

尋問の多くは「なぜ?」から始まります。

 

「なぜ、できなかったのだろう?」

「なぜ、失敗したのだろう?」

 

というように、過去のマイナス部分にフォーカスするこれらの質問からは、「忙しかったから」「やり方がよくわからなかったから」などの言い訳しか出てきません。

すると、解決策が出てこないので、前向きに進むことが難しくなります。

 

バランスのよい人生を送るには、本質がより明確になったり、前に進むアイデアや改善策、解決策を生み出したりする「しつもん」を自分自身に投げかけることが大切です。

 

先ほどの失敗したケースを、尋問ではなく「しつもん」に置き換えると、次のようになります。

 

・「どのようにしたら、それが達成できたのだろう?」
 過去を振り返り、改善できたはずの要素に着目

 

・「成功させるために、今の自分ができることは何だろう?」

 未来に焦点を合わせる

 

同じように失敗しているのに、そう問いかけてみると、出てくる答えが変わることがわかるはずです。

 

こうしたしつもんからは、「自分が苦手なことを誰かに託す」「もっとゆとりのあるスケジュールを立てる」など、改善を前提にした具体的な行動案が出てくるので、やる気が出たり、ワクワクしたり、未来が見えてきたりします。

 

自分にしつもんするということは、自分と対話することです。

いかに自分と対話するかということが、理想的なバランスの人生を送る鍵なのかもしれません。

 

しつもんは、無意識を意識化してくれます。

そして、自分が最も必要としている答えを導き出してくれます。

すると、急に怖くなることもあります。

 

それは、本心が見えてくると、今保っているバランスを崩すことがあるからです。

人は無意識に変化を怖がります。それは、人の心の特性です。

 

そんなときは、「今のバランスを崩すのは難しい」「自分には無理」と思うのではなく、その先にある未来を想像してみてください。

 

今の状態を続けて、あなたの望む未来になるでしょうか?

 

もしそうでなかったとしたら、一度立ち止まって「自分はどうしたいのだろう?」と考えてみる時期なのかもしれません。

本当に得たい未来のイメージが見えてきたら、多少怖くても、人は乗り越えることができます。

 

もちろん、急激に変化を起こす必要はありません。

焦らず、怖がらず、「しつもん」を使って、自分がどうしていきたいのかを見つけていきましょう。

 

 

 

 

 

質問に出会うと、自分でも思いがけない答えが浮かぶことがあります。

 

それは、心の奥深くに眠っていたあなたの本当の声。

その声を聞き、自分が本当に大切にしたいことに気づくこと。

 

質問に答えるのに必要な時間は、たったの10秒。

ですが、その10秒があなたの毎日や未来を大きく変えるきっかけになることもあります。

 

ぼくがここで伝えたいのは、

「質問に答えることは、自分の声を聞くこと」というシンプルなメッセージです。

 

そして、その自分の声に耳を傾けることこそが、人生をより豊かにしていく鍵なのです。

 

ここの質問たちが

あなたの人生の中でどんな小さな変化を起こしていくのか、ぼくはとても楽しみにしています。

 

一緒にその変化を味わいながら、答えてみましょう。

 

 

 

 

 人間関係「魔法の質問 13」

どんな助けを
求めたいですか?

「助けて!」と、言ってみよう。

でも、それを言う相手が誰かも重要。

 

大変だと思っている時、その渦中にいる人だけで解決しようと思っていてもうまく行かない。

うまくいっている人で関わりが深い人に助けを求めてみよう。

 

1人で頑張っていてもできることはあるかもしれないけど

「ホントは困ってて」ということを言ってみよう。

 

家族のような関係だからこそ何を言っても大丈夫。

 

 

 みんなの答え

  • 助けを求める人がいない時は、どうしたらいい?
    共感して導いてくれる人がいてくれたら、、、って思う
  • 自分の心情を吐き出すのを助けてもらいたい
  • 苦しい時、なんでも打ち明けられる助けが欲しい
  • 「助けて」と言葉に表すことが怖かった。
    でも、勇気を出して声を上げると、
    近くで見守ってくれる人がいることに気づいた
  • とにかく安心感が欲しい!
    「絶対大丈夫」と言ってくれる人
 
 

 

 あなたにとって本当に「大切なこと」は何ですか?

 

「本当に大切なことは何ですか?」

 

この問いに、ぼくは長い間答えられませんでした。

目の前のことに一生懸命すぎて、大切なものが見えなくなっていた時期が長かったからです。

 

冒頭の問いに対する答えで、出てきたものは「バランスの取れた、ニュートラルな生き方をしたい」でした。

 

働きすぎだったぼくは、結婚をし、これからの人生をどのように過ごしたいかを対話して決めていったときに生まれてきました。

そのおかげで、アンバランスな人生を卒業し、自分らしい豊かな日々をつくり上げることができました。

 

あなたは、バランスの取れた人生を送っていますか?

 

その答えがNOならば、どのようにすればバランスが取れた状態になるのでしょうか?

 

もしかしたら」人生のバランスについて、あまり考えたことがないかもしれません。

かつてのぼくのように。

 

日々、忙しいと、立ち止まって考えることも少ないから。

だからこそ今、

バランスの取れた人生について考えることが大切です。

 

バランスが取れれば、

 

*ストレスが少なくなります

*思ったことを実現できるようになります

*日々の暮らしが豊かになります

*仕事でパフォーマンスを発揮することができます

 

これらを実現するためにも、このブログで、あなたの本当に「大切なこと」を見つけてください。

 

 

 

 

自分軸を持つ

 

「明日の会、すごく楽しいですよ。あなたも参加しませんか?」

「みんなで〇〇をやるから、やってみない?」

 

自分があまり興味のないことに関して、誰かからそう誘われたとき、あなたはどう答えますか?

 

本当は断りたくても、相手との関係も考えて、返事を躊躇する人も多いでしょう。

このときに、自分の中で大切にしたいことがわかっていれば、迷うことなく決断できるようになります。すると、自分の人生の中に、偏りがなくなります。

 

偏りがなくなるということは、自分の時間とエネルギーを犠牲にして、自分以外の誰かに提供することがなくなるということです。

それが愛の選択をするということであり、自分らしく生きるということです。

 

たとえば、ぼくの場合なら、魅力的な飲み会の誘いがあったとしても、今回は娘との時間を大事にしたいと思ったら、迷わずに断ることができます。

でも、その判断基準が自分の中にないと、断るのが不安になります。

 

仮に「せっかく誘ってくれたのに、出席しないとがっかりさせるんじゃないか」「行かないと、後でやりにくくなるかもしれない」と思って、恐れの選択で参加したとします。

するとどうなるでしょうか?

「参加する」と決めた時点で、自分に無理をさせてバランスを崩しているので、後々「行かなければよかった」と思うことになりやすいのです。

 

あなたにもそんな経験はありませんか?

 

断ったことで、たとえそのときは文句を言われたとしても、自分にとってバランスが取れているなら、結果的によい方向に行きます。

そして皮肉なことに、無理をしてバランスを崩していくほうが、後で問題になったりもするのです。

 

恐れの選択から生み出されたものは、最終的にはうまくいきません。

自分にとって大切なものは何かを知り、愛の選択をする。

それが自分軸を持つということです。

 

自分軸がなければ、バランスのいい人生を築くことはできません。

ぜひ、愛の選択をして、ブレない自分軸を見つけてください。

 

 

 

 

 

質問に出会うと、自分でも思いがけない答えが浮かぶことがあります。

 

それは、心の奥深くに眠っていたあなたの本当の声。

その声を聞き、自分が本当に大切にしたいことに気づくこと。

 

質問に答えるのに必要な時間は、たったの10秒。

ですが、その10秒があなたの毎日や未来を大きく変えるきっかけになることもあります。

 

ぼくがここで伝えたいのは、

「質問に答えることは、自分の声を聞くこと」というシンプルなメッセージです。

 

そして、その自分の声に耳を傾けることこそが、人生をより豊かにしていく鍵なのです。

 

ここの質問たちが

あなたの人生の中でどんな小さな変化を起こしていくのか、ぼくはとても楽しみにしています。

 

一緒にその変化を味わいながら、答えてみましょう。

 

 

 

 

 人間関係「魔法の質問 12」

何を
対話しますか?

情報を受け取るのも大事だけど、時に情報を遮断することも大事。

 

あまりに情報が多い時は、不必要に不安になることもある。

そんな時はひっそりとキャンドルでも灯してじっくりと自分と対話をしてみよう。

 

家族がいれば家族で対話してみよう。

嵐の夜でも心は穏やかに。

 

 

 みんなの答え

  • どう生きたいのか。
    自分は何をしたいのか。
  • 今一番楽しいこと、興味のあることを家族で!
  • こっそりささやきながら、自分に聞いてみる。
    「あなたがやりたくないことは?」
  • 少し先の自分に聞いてみる。
    私は何をしていて、何を楽しんでいて、
    誰といて、どこにいて、何を考えているか。
    「幸せな毎日を送っている?」
  • 自分の恐れていることについて
  • 今、一番ワクワクすることは何か。
    それこそが一番自分のしたいこと!
    他人軸ではなく、「自分軸」にゆっくりと軸を戻したい
 
 

 

 あなたにとって本当に「大切なこと」は何ですか?

 

「本当に大切なことは何ですか?」

 

この問いに、ぼくは長い間答えられませんでした。

目の前のことに一生懸命すぎて、大切なものが見えなくなっていた時期が長かったからです。

 

冒頭の問いに対する答えで、出てきたものは「バランスの取れた、ニュートラルな生き方をしたい」でした。

 

働きすぎだったぼくは、結婚をし、これからの人生をどのように過ごしたいかを対話して決めていったときに生まれてきました。

そのおかげで、アンバランスな人生を卒業し、自分らしい豊かな日々をつくり上げることができました。

 

あなたは、バランスの取れた人生を送っていますか?

 

その答えがNOならば、どのようにすればバランスが取れた状態になるのでしょうか?

 

もしかしたら」人生のバランスについて、あまり考えたことがないかもしれません。

かつてのぼくのように。

 

日々、忙しいと、立ち止まって考えることも少ないから。

だからこそ今、

バランスの取れた人生について考えることが大切です。

 

バランスが取れれば、

 

*ストレスが少なくなります

*思ったことを実現できるようになります

*日々の暮らしが豊かになります

*仕事でパフォーマンスを発揮することができます

 

これらを実現するためにも、このブログで、あなたの本当に「大切なこと」を見つけてください。

 

 

 

 

恐れの選択をやめ、愛の選択をする

 

人生のバランスを意識するとき、ぼくは大切にしていることがあります。

それは、「恐れの選択をやめ、愛の選択をする」ということです。

 

恐れの選択とは、「しなければいけない」と思いながら選択することです、

それに対して、愛の選択とは、自分が心からやりたいことを選択することです。

 

日常生活の中では、意識しているかしていないかにかかわらず、「やらなければいけない」「やるべきだ」「やったほうがいい」という恐れの選択をしている人が多いと思います。特に責任感が強い人や、思いやりのある人などは、自分の思いよりも他人への配慮を優先しがちです。

 

確かに、他の人を気づかうことはとても大切です。

だからといって、「やらなければいけない」という思いで自分に無理をさせていたら、人生のバランスは取れません。

 

力を抜いて、自分らしい状態でする他の人への配慮が、本当の意味で相手のためになるのです。

できるだけ愛の選択をし、心からやりたいことをすることが、バランスの取れた人生を送ることにつながります。

 

「仕事も家庭もきっちり両立させている。あの人はすごい」という褒め言葉をよく聞きますが、ぼくはそういう話を聞くと、「その人は本当にそれで満足していますか?」と聞きたくなります。

 

「両立させている」という考えは、頭で「よい」と考えていることです。頭で考えたことは「そうしなければいけない」「そうしたほうがいい」という恐れの選択になりやすいのです。

 

「自分は仕事も家事も好き。だから、両方とも全力でやりたい」と思うのならかまいません。ただし、そこに「自分がやるべき」「他の人もしているのだから、自分もしなければならない」という感覚が少しでもあるなら、それは恐れの選択です。

 

バランスの取れた人生を送るうえでの重要なポイントは、「行動が愛の選択に基づいている」というところにあります。

 

理想の人生とは、誰かが決めた理想の状態ではなく、自分自身が納得できるもので構成されている人生だとぼくは考えています。

 

 

 

質問に出会うと、自分でも思いがけない答えが浮かぶことがあります。

 

それは、心の奥深くに眠っていたあなたの本当の声。

その声を聞き、自分が本当に大切にしたいことに気づくこと。

 

質問に答えるのに必要な時間は、たったの10秒。

ですが、その10秒があなたの毎日や未来を大きく変えるきっかけになることもあります。

 

ぼくがここで伝えたいのは、

「質問に答えることは、自分の声を聞くこと」というシンプルなメッセージです。

 

そして、その自分の声に耳を傾けることこそが、人生をより豊かにしていく鍵なのです。

 

ここの質問たちが

あなたの人生の中でどんな小さな変化を起こしていくのか、ぼくはとても楽しみにしています。

 

一緒にその変化を味わいながら、答えてみましょう。

 

 

 

 

 人間関係「魔法の質問 11」

本音の
関係ですか?

本音で語り合う関係性を作ろう。

気兼ねすることなく、気を使いすぎることなく、本音で語り合えるように。

 

相手のことを思えば思うほど、話せる言葉を選んでしまう。

少なくなってしまう。

 

それは優しさかもしれないが、もっと自分に素直になってみよう。

きっと本音でも相手は受け止めてくれる。

 

 

 みんなの答え

  • 私はいつも本音。
    けれど、相手はどうだろう。やはり本音がいい
  • 怖がらず、本音でぶつかってみよう。
    相手の心に触れたい
  • 本音の関係と言える人はいる。
    でも、なんでも本音が良いとは思わない
  • 「私はこう思う!」
    と言えるように心がけています
  • 本音で話せていません・・・。
    負担に感じています。
    「本音で話せないのはなぜですか?」
  • まだどこかに「よく思われたい」
    という思いがあるのかも
 
 

 

 あなたにとって本当に「大切なこと」は何ですか?

 

「本当に大切なことは何ですか?」

 

この問いに、ぼくは長い間答えられませんでした。

目の前のことに一生懸命すぎて、大切なものが見えなくなっていた時期が長かったからです。

 

冒頭の問いに対する答えで、出てきたものは「バランスの取れた、ニュートラルな生き方をしたい」でした。

 

働きすぎだったぼくは、結婚をし、これからの人生をどのように過ごしたいかを対話して決めていったときに生まれてきました。

そのおかげで、アンバランスな人生を卒業し、自分らしい豊かな日々をつくり上げることができました。

 

あなたは、バランスの取れた人生を送っていますか?

 

その答えがNOならば、どのようにすればバランスが取れた状態になるのでしょうか?

 

もしかしたら」人生のバランスについて、あまり考えたことがないかもしれません。

かつてのぼくのように。

 

日々、忙しいと、立ち止まって考えることも少ないから。

だからこそ今、

バランスの取れた人生について考えることが大切です。

 

バランスが取れれば、

 

*ストレスが少なくなります

*思ったことを実現できるようになります

*日々の暮らしが豊かになります

*仕事でパフォーマンスを発揮することができます

 

これらを実現するためにも、このブログで、あなたの本当に「大切なこと」を見つけてください。

 

 

 

 

立ち止まったとき、自分の本当のバランスが見えてくる

 

「自分の人生はバランスが取れている」と思っている人も、案外、力ずくで無理やりバランスを取っていることがあります。

 

自分の経験から学んだのは、走っていると、自分の状態がわかりにくいということです。立ち止まらないと、自分が今どんな状態なのか、本当はどんなバランスがいいのかを冷静に判断できません。

 

立ち止まったときに初めて、自分がどんな状態なのかがわかるのです。

すると、自分が「何がしたいのか」「何が好きなのか」が見えてきます。

 

そうすると、何が起こると思いますか?

すぐにそれをやりたくなるのです。

 

実際、ぼくもそうでした。

やりたいことをやるために、「嫌いなもの、苦手なもの、無理やりやっていたことをやめよう」と素直に思えるようになりました。

 

もちろん、急に好きなことばかりをするのは難しいことです。

でも、意識していれば、徐々にその方向にシフトしていくことは可能です。また、意識しない限り、シフトはできないと思います。

 

ぼくは、立ち止まって自分の状態を振り返るという経験をして初めて、「趣味はもちろん、仕事においても、人間関係においても、自分が心からしたいと思ったことをやっていきたい」と思いました。

 

そう意識した途端、ものごとに対するスタンスが、それまでとはまったく違うものになりました。

それと同時に、すごく楽になったのです。

 

それまでのぼくは、自分が好きなことや嫌いなことなどを考えずに、ずっと走り続けていたのだと思います。

バランスを取るというより、力ずくで無理やり走り続けていたのです。

 

無理してバランスを取ろうとしていても、それは長続きしません。

無理をしている時点で、どこかでバランスを崩しているからです。

 

だから、ぼくも自分のつくった会社をクビになったのでしょう。

今のぼくは、多少無理をすることはあっても、ほとんど自分のやりたいことだけをできるようになりました。現在の気持ちは穏やかで、体もリラックスしていて、とても心地よいと感じています。

 

それが、バランスが取れている状態だと思うのです。

 

 

 

 

質問に出会うと、自分でも思いがけない答えが浮かぶことがあります。

 

それは、心の奥深くに眠っていたあなたの本当の声。

その声を聞き、自分が本当に大切にしたいことに気づくこと。

 

質問に答えるのに必要な時間は、たったの10秒。

ですが、その10秒があなたの毎日や未来を大きく変えるきっかけになることもあります。

 

ぼくがここで伝えたいのは、

「質問に答えることは、自分の声を聞くこと」というシンプルなメッセージです。

 

そして、その自分の声に耳を傾けることこそが、人生をより豊かにしていく鍵なのです。

 

ここの質問たちが

あなたの人生の中でどんな小さな変化を起こしていくのか、ぼくはとても楽しみにしています。

 

一緒にその変化を味わいながら、答えてみましょう。

 

 

 

 

 人間関係「魔法の質問 10」

今日はどんな
感謝を伝えますか?

周りには、たくさんの感謝のもとがある。

そのもとをたくさん見つけてみよう。

 

今まで当たり前と思っていたこと、

気づきにくかったこと。

それらを見つけて感謝を伝えてみよう。

 

伝えれば伝えるだけ感謝は巡ってくる。

 

 

 みんなの答え

  • 絶えず動いてくれている自分の体に「ありがとう」
  • 今日もいい気分な自分に「ありがとう」。
    道すがら素敵なお花の匂いに「花を植えてくれてありがとう」
  • 社長が忘れっぽくて困ることが増えてきた。
    でも、健康でいて、私を雇ってくれていることに感謝。
    何に注目するかで幸せって変わるんだなぁ
  • 地球に遊びに来てくれたこと!!笑
  • ルーズで大事なことが時々抜けてしまう私。
    そんな私の子どもでいてくれて、本当にありがとう!
 
 

 

 あなたにとって本当に「大切なこと」は何ですか?

 

「本当に大切なことは何ですか?」

 

この問いに、ぼくは長い間答えられませんでした。

目の前のことに一生懸命すぎて、大切なものが見えなくなっていた時期が長かったからです。

 

冒頭の問いに対する答えで、出てきたものは「バランスの取れた、ニュートラルな生き方をしたい」でした。

 

働きすぎだったぼくは、結婚をし、これからの人生をどのように過ごしたいかを対話して決めていったときに生まれてきました。

そのおかげで、アンバランスな人生を卒業し、自分らしい豊かな日々をつくり上げることができました。

 

あなたは、バランスの取れた人生を送っていますか?

 

その答えがNOならば、どのようにすればバランスが取れた状態になるのでしょうか?

 

もしかしたら」人生のバランスについて、あまり考えたことがないかもしれません。

かつてのぼくのように。

 

日々、忙しいと、立ち止まって考えることも少ないから。

だからこそ今、

バランスの取れた人生について考えることが大切です。

 

バランスが取れれば、

 

*ストレスが少なくなります

*思ったことを実現できるようになります

*日々の暮らしが豊かになります

*仕事でパフォーマンスを発揮することができます

 

これらを実現するためにも、このブログで、あなたの本当に「大切なこと」を見つけてください。

 

 

 

 

力が入ると、なぜうまくいかない?

 

無駄に力を入れない生き方がいいということが、これまでの体験でわかってきました。

無駄に力を入れないということは、力まない、緊張しない、背負い込まないということです。

 

力が抜けている状態とは、たとえるなら、しなりのある竹のような状態です。竹は外から強い力を加えると、一見、しなって倒れるかのように見えますが、またもとに戻ることができます。

 

こんなふうにほどよく力が抜けていると、人は人生の流れに乗ることができます。

 

一方、力が入っている生き方は硬い木のようです。

木は強い力を加えられると、耐えきれなくなったときに折れてしまいます。そうなったら、もとには戻りません。

 

流れに沿うこともできないので、ものごとの流れに逆らってしまうこともあります。

流れをせき止めて、チャンスを逃してしまうこともあるでしょう。

 

力が入りすぎると、能力だけでなく、直感も鈍ります。

あれこれ考えすぎてしまうので、損得勘定にとらわれてしまうのかもしれません。

 

人生は流れています。

その流れを感じることも、バランスのよい状態をつくるために必要なことです。

 

人は自分のやりたくないことをやるとき、どうしても力が入ります。

そんな状態に陥ると、自分自身との闘いや他者との摩擦も生まれやすくなります。

 

でも、やりたいことや得意なことをやるときは、ほどよく力を抜くことができます。

そうなれば、自分自身にゆとりが生まれ、竹のようにしなやかに生きることができます。

 

バランスの取れた人生とは、このしなやかな状態で生きるということです。自分や他者との闘いも手放すことができるでしょう。

戦いを手放すためにも、あまり力まない生き方が大事だということを、ぼくは経験から学びました。

 

力まない人生とは、「一生懸命生きるのをやめる」のとは違います。「本当にやりたいことを見極めないまま、がむしゃらに頑張るのをやめる」ということです。

 

自分のやりたいことを大切にして、ゆとりのある状態になる。

 

それが自分の人生をよい状態に保つ秘訣であり、自分の人生において「大切なこと」を見つける基本と言ってもいいかもしれません。