「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  結局、「聞ける人」がすべてを手にいれる

 

近年、作家の永松茂久さんの「人は話し方が9割」(すばる舎刊)が100万部を超える大ベストセラーとなりました。

これにより、多くの人が話し方に苦手意識を抱いており、「コミュニケーション力をつけたい」という願いをもっていることが表面化しました。

 

しかし、どんなジャンルの本であれ、書いてある通りにできる人とできない人がいます。人にはポテンシャルの差がありますから、同じことを読んでも、成長の差が出るのは仕方のないことです。

話し方に関する本を読んで、話し方が上手になった人もいれば、正解を知ったことがむしろプレッシャーとなり、いまだ苦手意識から逃れられない、なんて人がいることも事実でしょう。

 

人が心から求めるコミュニケーションとは、相手に話を聞いてもらうことです。

実際「人は「話し方が9割」に続編である「人は聞き方が9割」では、「話し方よりも聞き方が大事」と書いてあります。コミュニケーションのプロがそう言うのですから、これはまぎれもない事実でしょう。

それに、話すことが苦手なわたしからしたら、話すよりも聞くほうがよほどストレスを感じません。

 

ただ、人は誰でも、話を聞くのが、「めんどくさい」と思うシーンがあります。

そう思う理由は、相手の話を「理解しなくてはいけない」と思っているからです。

 

相手の話を理解するためには、

 

❶ 話を聞きながら

❷ 自分の意見をまとめ

❸ リアルタイムで反応する

 

というトリプルワークを、同時に続けなくてはなりません。

この作業をあらゆる相手、あらゆるシーンに適用することは至難の業でしょう。

だから「めんどくさい」と思ってしまうのです。

 

「聞けるチカラ」の結論

 

 

しかし、そんなめんどくさい思いとは、今日でサヨナラです。

 

今日からは、こう思ってください。

 

話をすべて理解する必要はない。大げさに言えば「聞いているふり」でOK。

 

相手を見て、自分の表情を意識しながら、静かにうなずくというポーズさえあれば、相手はそれだけで「聞いてくれた」と満足してくれます。

それならトリプルワークをする必要がなく、」エネルギーを消費することもなく、ストレスを感じることもありません。

 

聞ける人になるために、まずは「相手の話をすべて理解しなくてはいけない」という思い込みを捨て、相手を見て、自分の表情を意識しながら、静かにうなずきましょう。

 

それだけなら誰でもできますし、何よりあなた自身がリラックスして相手と向き合うことができます。

 

それこそが、最大の「聞くチカラ」のポイントです。

 

あなたが「聞ける人」になると、あなたに好印象を」抱く人が増えます。すると、その人たちから仕事の依頼や、人を紹介される機会も増えるでしょう。

その好サイクルに入ると、友人や仕事がどんどん増え、それが結果として、ご縁やお金につながります。

 

「聞ける人」になれば、人間関係、仕事、お金といった、人生に大きく影響を与える要素を自然とすべて手にいれることができるのです。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

無理に「理解しよう」と思わなくていい

 

 

 

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<静かだと時間の流れが変わる>

 

フランスの村、アンスイでは

何がいいかって、

朝起きて窓を開けると、

「音」がしないこと。

 

街の中で音がしないと、

気づいたことは

時間の流れがゆっくりであるということ。

 

普段、ぼくたちは雑踏や車のエンジン音、

人々の会話に囲まれ、

無意識のうちにその音のリズムに合わせて行動しています。

 

しかし、ふとした瞬間に音が消えたとき、

まるで世界が一時停止したかのような静寂に包まれ、

時間の感覚が変わる気がします。

 

きっと音がないと、

外からの情報が少なくなり、

私たちは自分自身に意識を向けやすくなるのかも。

 

呼吸の音や自分の足音など、
普段気づかない小さな音にも敏感になって

ゆったりとした時間の流れを感じます。

 

この感覚は、忙しい日常の中で忘れがちな
「今、ここ」を意識する大切な瞬間。

 

静寂の中で、
普段は気づかない感情や思考が浮かび上がり、

自分と向き合う機会になります。

 

たまに静かな瞬間を楽しむことは、

心のリセットにもつながるのかもですね!

 

魔法の質問

「あなたはいつ“静かな時間”をとりますか?」

 

 

 

時間軸を「今」に戻して生きる

 

 

もしあなたが、
人生に後悔があるとしましょう。

 

そんな大それたものでなくても、
たとえば、昨日会いたかった人に会えるチャンスがあったのに、
会いに行かなかったとします。

 

大なり小なり、
「こうすれば良かった」という悔いがあると、

死ぬに死ねないですよね。

 

ぼく自身、
後悔だらけのまま死を迎えることが、なによりも恐怖です。

 

ここで新たな問いが生まれます。

「後悔なく生きることは難しいのでしょうか?」

 

そもそも後悔とは、時間軸が前後したことで生まれます。

 

「昨日こうすれば良かった」

「明日、大丈夫かな。もっとこうすれば良かったのかな」

これは、時間軸が前後するがゆえに湧いてくる思いですよね。

 

 

だからこそ、なるべく常に、
時間軸を「今」に戻しておくことが、

生きるうえでとても大切だと、日々感じています。

 

  今、どんな景色が見えているかな。

  今、どんな音が聴こえているかな。

  今、どんなことを体感しているかな。

 

仕事をしている時でも、
ご飯を食べている時でも、
眠る時でも、

どんな場面においても、

時間軸を「今」に戻しておくことを意識するだけで、

高確率で幸せになることができるのです。

 

この「今」を分解すると、「目の前」。

 

目の前にあるもの・コトを意識するだけで、

幸せを感じる生き方ができるでしょう。

 

コレは、生き方を変えるというより、

フォーカスを変えるだけで解決できます。

 

自分の意識はどこにフォーカスしているのか、

知ることがとても大切です。

 

 

魔法の質問

 

今、死の瞬間を迎えたら 後悔が残りますか?

 

 

 

 

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「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  なぜ「聞けない」のか?

 

人が自分の話を聞いてほしい生き物であることは、さまざまな研究から実証されています。

 

たとえば、人は自分の話をするとき、脳からドーパミンという快楽物質が分泌されます。そのため、自分の話を聞いてもらうことは、おいしいものを食べるときと同じくらい気持ちがいいと言われています。

 

であれば「相手に好かれたい」と思うとき、相手の話を聞いて、気持ちよくさせてあげればいいと考えられますよね。

しかし、なぜか多くの人はそれができません。

 

では、なぜ人は「聞ける人」になれないのでしょうか。

その理由もまた、人ならではの特性が関係しています。

 

「聞ける人」になれない3つの理由

 

 

人が話をするときのスピードは1分間に約400字、人が話を聞けるスピードは1分間に約800字と言われています。

つまり「話す能力」と「聞く能力」には処理速度として2倍の差があり、話す能力に対して、聞く能力には余裕があります。

この状態だからこそ、話を聞きながら、「ほかのことを考えることができてしまう」のです。

 

そのため、自分は聞いているつもりでも案外その話だけに集中していません。

それにより「聞いてる?」と言われ、相手をがっかりさせてしまうのです。

 

 

また、人は「同調性アドバイス」というものをもっています。

まわりの人の行動や考え方を無意識に取り入れ、同じように振る舞ってしまう特性のことです。

 

これにより、相手が一方的に話をしている状態が続くと、無意識に違和感を抱きます。

そして「わたしもしゃべらなきゃいけない」「わたしも意見を言わなきゃ!」という衝動に駆られてしまい、話しはじめます。

そのため、どちらかが話を聞いているだけという状態を維持しづらいのです。

 

 

さらに、冒頭でも書いたように、人は自分の話をして気持ちよくなりたいと思っています。

その先には「共感してほしい」という思いがあるからです。

校長先生も、インフルエンサーも、あなたのまわりのおしゃべりなあの人も、「自分のことをわかってほしい、共感してほしい」と思うから話をします。

 

「共感=聞いてもらうこと」と思い込んでおり、その共感を得ようと、必死に話をするのです。

  1. 「聞きながら「ほかのことを考える」ことができてしまう人間の仕組み
  2. 「人と同じでなければならない」という同調を満たすこと
  3. 「自分を理解してもらいたい」という共感を得ること

これらが「聞ける人」になれない理由です。

要するに、人は生物学的に「聞ける人」になりづらいのです。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

そもそも「聞ける人」になりづらい、

ということを知っておく

 

 

 

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南フランス、ブロブァンスで、対話会しました。
 

今年インスピレーションではじまった

ぼくとWAKANAの対話会。
 

今まで、

沖縄

マウイ

軽井沢

バルセロナ

で行い

先週はここ南仏で行いました。
 

写真は

その時のひとコマ。
 

お客さんもぼくも映ってませんが

お許しください。
 

この対話会は

みなさんから

悩みなどを質問してもらい、

WAKANAがメッセージをおろして

そのメッセージを踏まえて

ぼくが【問い】をつくって

それにみんなで答え合う、という

夫婦の共同作業となっておまりす。
 

でも

不思議なことに

いつも、笑いあり涙ありで

その会場にいる方の

課題が悩みが

自然と解消されていくという場になります。
 

ぼくは

質問するだけなので

ほとんど喋らずに

WAKANAが

ほとんど話してるのですが

その姿を見ているが

楽しいというのが、

やってる理由のひとつでもあります。
 

おかげさまで、

近くの村から

そして

パリやマルセイユからも

参加していただき

たくさんご縁ができました。
 

毎年南仏に来ると思うので

仲良くしてください。
 

そして

会場がらとっても素敵でした!
 

バルセロナの対話会に来てくださって

そこからのご縁で

開催できました、みどりさん Midori Cherel

ありがとうございます。
 

はるばる日本からも参加してくださった方も

ありがとうございます。
 

ほんとに

しあわせな

時間でした。

 

 

幸せを感じる力をつける

 

 

あなたがこの世を去る時まで、どのくらいの額を稼ぎたいのか。

資産をどのくらい遺したいのか。

 

これは年代や環境によって、答えが違うのは当然のことです。

 

それは前提にして、
どのくらいの額を遺したいのか、明確な金額と、

その理由をはっきりさせておくことは、

とても重要だと思います。

 

そもそもお金は、
どのくらいあなたの幸せに関わっているでしょうか。

 

ぼくはハワイに借りている家があるのですが、

ハワイ在住の日本の方たちの中には、
数億円するようなコンドミニアムや住宅を購入している人もいます。

 

憧れのハワイに高級な住まいを構えているけれど、

ぼくが現地でお話しした方たちは、何かしら悩みを抱えていました。

 

話を聞いていても、幸せ感をあまり感じられないのです。

 

ほかにも、
年間売上何十億円という数字を出している方たちの相談に乗る機会も増えました。

 

そういう方たちも、ぼくのところに相談に来るくらいですから、

何かに悩んでいる。

 

お金があっても、
幸せそうではないなぁと感じることが続きました。

 

 

そんな体験をきっかけに、ぼくの中で、

「幸せとお金は、本当は関係ない」

という結論に至ったのです。

 

30代の頃のぼくはお金がなくて、借金を抱えていました。

それでも、幸せを感じられる日々を過ごしていたんです。

 

たとえば、地元の山形では50円で温泉に入ってゆっくり過ごせたり、

高級レストランに行かなくても家でご飯を美味しいと感じられたり、

そして家族と「今日も楽しかったね」と、1日の終わりに振り返ることができたり。

 

お金はなかったですが、当時を振り返ってみても、

幸せだったなと思うのです。

 

確かにお金があることで、選択肢やオプションは増えます。

ですが、それと幸せを感じる力は関係がありません。
 

人は、お金がないと、ないことでの不安や不幸せを語ります。

しかしお金があっても、あることでの不安や不幸せを語るもの。

 

お金があってもなくても幸せには直結しないのであれば、

お金が今の自分の幸せにどのくらい関わっているのか。

 

自分は幸せを感じる力をやしなっているかどうか。

 

そこを見つめ直してみると、
今、幸せを感じられる生き方ができるはずです。

 

 

魔法の質問

 

死ぬ時、お金をいくら遺したいですか? 

それはなぜですか?

 

 

 

 

 

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「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  人はそもそも、「話を聞く」より「自分が話したい」

 

「聞いてる?」

家族やパートナーから、そう言われたことがある人もいるでしょう。

「奥さんからいつもそう言われてる」なんていう旦那さんも少なくないはずです。

 

とはいえ、話を聞いてほしいのは奥さんだけとは限りません。

あなたのまわりにも、人の話を聞かず、自分の過去の栄光ばかりを話す上司や、いつも自分の話に持っていく「会話泥棒」がいると思います。

 

校長先生の話がやたら長いのも、SNSで自分語りをする人がたくさんいるのも、みんな自分の話を聞いてほしいからです。

 

「聞ける人」は、貴重な存在

 

 

人が持っているのは「自分の話をしたい」「理解してほしい」という欲求です。

「人の話を聞きたい」という欲求は、じつはそれほど持っていません。

 

そもそも、あなたのまわりに、あなたの話を黙って聞いてくれる人がどれだけいるでしょうか。

 

家族であれ、黙って5分間、話を聞くことはむずかしいと思います。

多くの人が「話をしたい」生き物ですから、「聞ける人」の総数は圧倒的に少ないことがわかります。

 

であればなおさら、あなたが「聞ける人」になるだけで、周囲と比べて大きな付加価値を手にすることができると、理解ですますよね。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

会話泥棒はやめる

 

 

 

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夏の終わりは、
南仏の小さな村で暮らすことにしています。 

 

今回は 1000人ほどが住む Ansouisです。

 

聞いたことないでしょ。

 

何が良いかって
ケータイの電波がほとんど通じません。

 

そして
朝はひっそりとして
たまに 村のおじさんが コーヒーを飲んでるくらい。

 

ニースから車で2時間のドライブで、 

ここに来たのですが
ニースとは対照的な場所で
やっぱりこっちの方が
ぼくらにはあってるようです。


さっそく
 オーガニックスーパーで
たくさん買い物をして
 あさから美味しい穀物コーヒーのんでます。
 

早起きではないけど
朝の時間を
ゆっくり過ごすことの
大切さを 改めて知りました。

 

 

大切にしたいこととお金を稼ぐことを矛盾させない生き方

 


あなたの今の目標は、お金を稼ぐことですか? 
 

ある程度のお金はすでに持っているけれど、
もっともっと稼ぎたいと思っているでしょうか。

 

お金を稼ぐことが、生活の中心になっているでしょうか。

 

 

ここで次の質問に答えてみてください。

 

 

あなたがもっとも大切にしたいもの・コトは何ですか? 

お金をいただくために、何をする必要がありますか? 

 

 

この2つの質問への答えの整合性がとれていたら良いのですが、

矛盾している場合、

改めてお金との向き合い方を考えてみるとよいかもしれません。

 

 

お金を稼ぐことを人生の比重に置いていると、

犠牲にしてしまうことが多くあります。

 

それこそ、大切にしたいもの・コトすら、犠牲にしているかもしれません。

 

 

たとえば、
家族と一緒に楽しいことを共有することを
大切にしたいと思っているのに、

お金を稼ぐことに忙しすぎて、
一緒に過ごす時間が満足にとれない。

 

家族との時間を犠牲にして、
お金を稼ぐための仕事に没頭していては、

本末転倒になってしまいます。

 

 

そのように、
本来は大切にしたいことを犠牲にしてしまっていると、

後悔を生むきっかけになってしまうでしょう。

 

 

何のためにお金を稼いでいるのか。

 

 

自分の人生において、本当に大切にしたいことは何なのか。

お金というツールを通して、改めて考えるよい機会かもしれません。

 

 

魔法の質問

 

人生において、犠牲にしていることがありますか?

 

 

 

 

 

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「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  口ベタ、コミュ障、人見知りのわたしが気づいたこと

 

相手がゆっくりと考える時間、つまり「空白の時間」が不可欠ということは、こちらに記しました。

 

 

 

そこに気づくまでには、さまざまな苦悩がありました。

 

わたしはもともと内向的な性格で、人前で話すことや、積極的に人に話しかけることが大の苦手だったのです。

 

高校生まではそれでもなんとかごまかせたのですが、大学に進むと、その苦手意識を隠すことができなくなりました。

多くの人が初対面であっても積極的に話しかけ、どんどん交流を深めているという状態を目の当たりにし、あらためて「僕は人よりもコミュニケーション能力がない。これではマズイ。」と気づいたのです。

 

大学を卒業し、社会人として働きはじめると、より多くの人たちと交流をしなくてはならなくなり、気持ちは沈むばかりでした。

 

しかし、起業をし、世界に登場人物が増えると、あることに気づきました。

「あの人と仲良くなりたいな」と思う人には共通点があるということです。

 

その共通点とは、相手と話したあとに得られる自分自身の「充足感」でした。

相手と会話をした時間で、新しいアイデアが生まれたり、悩みが解決したりしたとき、大きな充足感を得られ、相手に好意を得られます。そして、そのためには相手が自分の話を「しっかり聞いてくれている」と思えることがポイントです。

 

相手が笑顔でわたしの話にうなずいてくれると「安心感」が生まれます。

安心感があれば、たとえ会話が途切れても、言葉に詰まっても、「間」の恐怖に怯えることはありません。

 

落ち着いてゆっくり話しながら「考える余地」が生まれ、わたしのなかに新しいアイデアや思考という風を吹かせてくれるのです。

それが結果として、相手に好意を抱き、信頼や感謝といったプラスの感情が生まれることを実感しました。

 

つまり、沈黙を使いこなすことこそが「聞くチカラ」なのだと知ったのです。

 

それまでは、経営者には積極的なコミュニケーションが必要だと思っていました。それこそが成功するための条件だと信じていたのです。

 

しかし、それは違うとわかった瞬間から、相手にリラックスして話をしてもらうための空間をつくるという「受動的なコミュニケーション」に切り替えました。

すると、自然と私の会話への苦手意識は消え、すべての人間関係が好転しはじめたのです。

 

わたし自身、いまでも口ベタ、人見知り、雑談が苦手です。

ここでは、そんなわたしでもできた、一生懸命にしゃべらなくても人に好かれるコミュニケーションのポイントをまとめさせていただきます。

 

それができたとき、あなたはきっと誰かと会いたくなるでしょう。

「聞く」ことで得られる大きなよろこびを、実感したくなるはずです。

 

 

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「死ぬまでにしたいこと」リストを叶えるための効果的な方法

「死ぬまでにしたいこと」リストを叶えるために、効果的な方法があります。

 

それが、

手帳に書き出す

です。

 

 

これは、以前ぼくが実際にしていた方法ですが、

来年の手帳を用意して、
来年の理想の行動を手帳に書き出します。

 

すでに予定を書き込んでいるので、
実際にその手帳をスケジュール帳として使うことはできませんが、
書き出すことで、ほとんどの予定が実現していきます。

 

通常、手帳やカレンダーアプリには、
現実的な予定しか書かないですよね。

 

だからこそ先に叶えたい予定を書き込むと、
「これは現実にする予定なんだ」と、自分で認識する。

 

結果的に、
実現するような考え方や行動ができるようになっているのです。

 

たとえば、「死ぬまでにしたいこと」リストに、

「富士山に登る!」と挙げていたとします。

 

手帳に書き込むにあたり、いつ達成したいかを、

適当な日付でいいので手帳のカレンダーに入れてしまいます。

 

そうすると、その日程に合わせて、
現実的な準備ができますよね。

 

たとえば、有休をとる、
登山に必要な服装やグッズを揃える、
登山に大切な心得を学ぶ、
前後の宿を手配する、などなど……。

 

実際に書き込むことで、自分の中でスイッチが入るので、

富士山の山頂までたどり着く現実が実現するでしょう。

 

 

今の時代は、書き込む手帳を使わずに、
アプリだけでスケジュールを管理している人も多いですよね。

 

スケジュール帳としては、それでも充分なのですが、

「死ぬまでにしたいこと」リストには、

実際に書き出す手帳やカレンダーが、より有効かもしれません。

 

ぜひ、来年の手帳は1冊多めに用意してみましょう。

 

 

後悔しない生き方

 

 

死が間近に迫った時、

誰の顔が思い浮かんでくるでしょうか。

 

きっと、本当に感謝したい人たちの顔が出てくるはずです。

 

死とは、しがらみが絶たれる瞬間。

 

だからこそ、生前は面と向かって言えなかったけど、

「ありがとう」

と伝えられる瞬間でもあると思うのです。

 

 

たとえば、
離れて暮らす親の顔が浮かぶかもしれません。

ケンカ別れしてしまって、
連絡が途絶えていた昔の親友の顔が出てくるかもしれません。

 

そういう人たちに、“今”、感謝を伝えようとしても、

プライドがあったり、照れもあったり、感情が邪魔をしたり、

今後の関係性を考えると面倒くさいなと思ってしまったりと、

なかなか改まって感謝を伝えるのは難しいもの。

 

しかし、“死ぬ”直前であればどうでしょうか。

 

きっと、
本当に感謝したい人たちに気持ちを伝えようとしますよね。

 

もし伝えられないままこの世を去ったら、
それこそ悔いが残るかもしれません。

 

その人たちに、思い切って、

今、感謝を伝えてみましょう。

 

 

ぼくの中にも、
感謝を伝えることへの隠れたブロックがありました。

 

それは、両親に対してです。

 

以前のぼくは、親とは距離があってクールな関係でした。

親の声を聞くのは、業務連絡のみ。

 

ありがたみを実感することもなく、
17年間ほどはあまり話すこともありませんでした。

 

そんなぼくに娘が生まれて数年経ち、
仕事も安定してきた頃、

親の気持ちを理解できるようになり、

感謝したいと思うようになりました。

 

ぼくの父親は寿司屋を開業していたのですが、

仕事一筋で、隣の県にも旅行に行かないような生活をしてきました。

 

そんな両親に、ぼくが海外で素晴らしい体験をするたび、

この体験を共有したいと思うようになったのです。

 

そこである時、「感謝の旅にしよう!」という思いで、

両親と一緒にハワイのマウイ島へ行き、
それまでの感謝の気持ちを込めた手紙を渡しました。

 

それからは両親との関係性も変わり、
今はとても仲の良い良好な関係を築いています。

 

親へ感謝を直接伝えるのは、相当高いハードルですが、

感謝したい人がいるというのは、

あなたにとってのチャンス。

 

今のうちからチャンスを形にしていくと、

周りとの関係性も生き方も変わっていくでしょう。

 

 

 

導き出されるもの

 

しがらみは 今すぐにでも 解き放てる

 

 

魔法の質問

 

死ぬ直前、誰に感謝したいですか

 

 

 

 

 

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人とのつながり、コミュニケーションが人生を決めると言われる時代です。

その重要性を知るほど、それがかえってプレッシャーとなり、会話に苦手意識を抱く人はたくさんいます。」

 

しかし人々が本当に求めているのは

おもしろい話題を瞬時に提供できるユーモアでも

相手の話をすべて理解できる頭のよさでも

誰とでも流暢に話せる雑談力でもありません。

 

相手を見て
自分の表情を意識しながら

静かにうなずくこと。

 

ただそれだけといっても、過言ではないのです。

 

「listen」(聞く)を並び替えると「silent」(静かな)になります。

これは偶然ではありません。

聞くときに、忘れてはいけない姿勢を教えてくれているのです。

 

「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

もう一度、言います。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

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を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  「間」を埋めない勇気

 

会話が途切れた瞬間は、たとえ話が上手な人であれ、ヒヤッとするタイミングではないでしょうか。

それは、わたしたちに根づいた「間」の恐怖です。

 

多くの人は、「会話=話をすること」と思っています。

だからこそ、会話の「間」を埋められる人が話し上手であり、コミュニケーション能力が高い人と認識しているのです。

 

しかし、わたしが20年以上「質問家」として活動するなかで気づいたのは、「間」を埋めないことこそが、相手を満足させ、相手から好かれる大きなきっかけになるということです。

 

 

実際、あなたが誰かと会話したとき、どうなったら心が満たされるでしょうか。

自分では気づかなかった思考や視点に気づいたり、新たな発見をしたとき、「話を聞いてもらってよかった」と感じるはずです。

 

たとえば、奥さんとの関係性に悩んでいることを上司に相談したとき。

上司が「大丈夫。うちも同じようなもんだからさ」と言ってくれたら、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」と気づき、気持ちがラクになります。

 

「仕事がつらい」と友だちに相談したとき、「それって本当にやりたいことなの?」と言われ、「わたしが本当にやりたいのは、この仕事じゃないかも」と気づいたら、「相談してよかった」と思うはずです。

 

会話を通して相手をよろこばせるためには、新たな気づきを与えること。

 

そのためには、相手がゆっくりと考える時間、つまり「空白の時間」が不可欠です。

 

 

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【新刊『聞くチカラ』感謝情報】

 

あの紀伊國屋 新宿本店で

こんなに特集していただいているようです。

 

 

ありがたいー

新宿に(日本に)足を向けて眠れません。

 

 

 

  「何をしたかったのだろう?」
やりたいことの原石・種を見つける質問

 

未来のヒントは過去にしかない

 

人から「こうしたほうがいい」と言われても

自分の心が動かなければ、行動することはできません。

 

自分はいったい何がしたいのだろう?

と問うことがあるかもしれません。

 

その答えは、自分の過去にヒントがあります。

小さい頃や、ここ数年。

 

自分が大切にしてきたことを振り返ってみましょう。

夢ややりたいことが見つかります。

 

 

 自分で満たすために何をしますか?

誰かに頼らないと満たされない人と、自分で自分の心をケアできる人。

どちらの人が、充実した人生を過ごせると思いますか?

 

心を満たす方法は2つあります。

 

「人に満たしてもらう方法」と「自分で満たす方法」です。

多くの人は、誰かに満たしてもらおうと思ってしまいます。

 

・「パートナーに素敵だねと言われたら満たされる」

・「子どもが成績優秀だったら嬉しい」

・「仕事で給料アップしてもらったら嬉しい」

・「親から、頑張っているね、立派になったね、とほめられたら嬉しい」

 

これらは外的要因で満たされているケースです。

もちろん、満たされないよりは、最初はこれでもいいのです。

 

しかし、このままでは、常に「誰かに何かをしてもらえないと、自分の心は満たされない」という状況に陥ります。外的要因の満たし方は、依存になりやすいのです。

 

一方、自分の行動によって、自分の心のグラスを満たす方法を持っていれば、依存体質にならずにすみます。

 

たとえば、緑を見ると落ち着くから、10分間だけでも公園を散歩する。

コーヒーが大好きだから、朝の5分だけでも、おいしいコーヒーを味わう時間をつくる。

夜はバスタブにお湯をためて、リラックスしながら、お風呂の中でゆっくり本を読む。

 

そんなふうに、自分の行動によって自分の心を満たすことを行ってみましょう。

 

 

 やりたいことを見つける心得

 

「自分で自分を満たそう」