「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  まずは「聞くだけ」というスタイルが人生を変える

 

人と人がコミュニケーションを図るとき、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合で相手に影響を与えるという心理学の法則があります。

 

有名な「メラビアンの法則」です。

 

これにより、言葉などの耳に入る音よりも、「目に入る情報」が相手に大きな影響を与えることがわかります。

 

ともすると、コミュニケーションにおいて「相手が何を言ってくれたか」よりも、「聞いてくれている」というポーズを取ることが、より相手の印象に残ることが理解できますよね。

 

いまの時代は、スピード感が重視されています。

しかし、効率のよさや、手っ取り早く結果だけを追いかける世界にいると、多くの人々は辟易してしまいます。

そんなせわしない日々のなかでは、相手の話をゆっくり聞くということも、短絡的に見ればムダなことに思えるかもしれません。

 

しっかり、じっくり、聞く

 

 

しかし、スピード重視の世の中だからこそ、ゆっくりと過ごす時間は貴重です。

 

話を聞くということで、相手から思いがけないキーワードを拾い、それがその後の自分を助けてくれるなんてことも往々にしてあります。

 

こんな混沌とした時代だからこそ、「聞く」というスタイルを確立しましょう。それが、人生の可能性を広げてくれるチャンスにつながります。

 

世の中には「つまらない毎日を変えたい」と願う人がたくさんいます。それはつまり「人間関係を変えたい」ということを意味します。

 

「聞く」というスタイルを手にすれば、いままであなたが持っていなかった視点に気づき、それが自分を変え、人間関係を変える起点となります。

 

誰もが求めているのに、なかなかいない人。

それが「聞ける人」です。

 

あなたが誰からも愛され、特別な存在になるためにはとてもシンプルです。

「聞ける人」になるだけです。

それが、自分を変えるための近道なのです。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

「聞く」は、内容よりも態度

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【聞くチカラ】講演会in東京

200名近い方々に来ていただきました!

 

話すのが苦手で

この講演も何を話そうか

直前まで迷って

1時間沈黙で行こうかと、思ってたくらいでした。

 

来ていただいた皆さん

ありがとうございます!

 

 

怖さを乗り越える生き方

 

もしあなたが
死ぬのが怖いと思うのであれば、

死の“何が”怖いのかを、
自分に問うてみてください。

 

ぼくの場合は、
死ぬことは怖くはないのですが、
痛いのがイヤです。

 

痛い思いをしながら
死ぬことに怖さはありますが、

死と痛みは、
本来セットではありませんよね。

 

ですので、
死ぬことが怖いか問う際は、

痛みがない前提で答えるようにしましょう。
 

 

死が痛くも苦しくもツラくもないとしたら、

あなたの中に、
死に対してネガティブな思いが残りますか? 

 

そのネガティブがどこからきているのか、
答えを探ってみてください。

 

人によっては、
肉体が動かないことを怖いと思うかもしれません。

 

 

または、
自分が死ぬことに対しては怖くないけれど、

 

残していく家族の将来を思うと不安で怖い、

という答えが出てくる人もいるでしょうか。

 

この質問の答えを探ると、
すでにお話ししたように、

後悔のある生き方とリンクする可能性があります。

 

怖いということは、イヤだということ。

死にたくないわけです。

 

つまり、人生に後悔があるから、

死にたくない、まだ生きたい

と思うのです。

 

 

もし怖いという思いが
少しでも湧いてくるようなら、

 

その怖さを乗り越えるような
生き方にシフトすることが、

 

肉体のある今、
生きるうえで大切なことだと思います。

 

 

先ほどの例でいうと、

肉体が動かないことが怖いのであれば、

 

肉体があるからこそ体験したいことを、
すべて体験し尽くせるように計画できるかもしれません。

 

 

残される家族に対して不安があるなら、

自分が去ったあとも
幸せに暮らせるように、

今のうちから
現実的にできることを
整理しておくこともできるでしょう。

 

 

さらに、
常に家族と愛のある関係性を築いておくと、

後悔も残りませんよね。

 

そのように生きている間に
怖さを乗り越えるように取り組むことで、

 

後悔のない、
そして怖れのない死を
迎えることができるでしょう。

 



魔法の質問

 

死の何が怖いですか? 

 

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  聞けるリーダーが時代を動かす

 

「しゃべらなきゃ」という呪縛から解き放たれ、気持ちはラクになったものの、決して「話すことが得意」になったわけではありませんでした。

 

起業して数年、講演依頼が増えはじめました。

そこで、どうしたら自分がしゃべらなくて済むかと考えました。

そして思いついたのは、「質問をする」ということだったのです。

 

ぼくが講演会の壇上から、

 

「あなたにとって〇〇とは何ですか? 隣の人とペアで話し合ってください」

「「まわりの4人でチームを組み、〇〇について意見を言い合ってみましょう」

 

などと質問を投げかけると、。知らない人同士であっても、みなさん素直に笑顔で「はじめまして」と挨拶をし、質問にい答え合ってくれます。

ぼくの講演に来てくださった方ならわかると思いますが、このスタイルは当時から約20年間、変わっていません。

 

 

話すのが苦手でも、5000人のコミュニティをつくれた

 

 

講演後の懇親会などでも、ぼくがみなさんの前で長々と話すことはありません。

参加者同士はみなさん楽しそうにキャッキャと話をしていますが、ぼくに話しかけてくる人はほぼおらず、ぼくはひとりで黙ってお茶を飲んでいるだけ、なんてこともよくあります。

 

それなのに、懇親会後はみなさん声を揃えて「ミヒロさん、今日は本当に楽しい話を聞けてよかったです」「すばらしい講演会でしたね!」などと言ってくれて、笑顔で帰っていかれます。

 

こういうシーンを何度も目にするうちに「そうか、自分がしゃべらなくてもコミュニティって、できあがっていくんだな」と実感し、うれしくなります。

 

このようなスタイルで、いまや5000人という大きなコミュニティに成長しましたが、ここまで拡大できたのは、もちろんぼくの力ではありません。

ぼくが投げた「質問」のもつエネルギーが、新しいものをクリエイトする力や、団結力を生み、コミュニティの輪を広げてくれたのだと思います。

 

受講生には、経営者などのリーダーという立場の人もたくさんいます。

多くの人が、

 

「どうしたら優秀なリーダーになれますか」

「優秀な部下を育てるにはどうしたらいいですか」

 

などの悩みを抱えています。

 

ぼくは、経営スキルや指導力、トーク力など、何でもマルチタスクでできるリーダーの部下は意外と育たないのではないか、と思っています。

 

ぼくの会社のスタッフはとても優秀です。

リーダーでもあるぼくの苦手なものを把握し、自然とリカバーしようとがんばってくれるからです。

 

ぼくが何を言わずとも、みんな自主的に動いてくれるという、いい循環が生まれています。

 

これからの時代の理想的なリーダーとは、多くを語らず、間違えた方向に進みそうになったり悩んだりしたときだけ、そっと問いかけ、目指すべき方向へ導いてあげられる人です。

 

つまり、リーダーこそ「聞ける人」になるべきなのです。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

多くを語ろうとしなくていい

 

 

 

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未知ゆえの怖さを 人は抱くもの

 

 

ぼくの祖母が亡くなった時、不思議と悲しみはありませんでした。

誤解を怖れずに言うと、安心した気持ちが湧いてきたのです。

 

祖母の手を実際に握ることはもうできないし、

現実におしゃべりができるわけではありません。

 

でも、ぼくの中では常にずっと生きていて、

より身近な存在になってくれたんだ、と感じたのです。

 

確かに、人は死ぬと、肉体的なふれ合いはできませんし、

物理的に隣にいることはできません。

 

でも、肉体がないということは、

逆に、いつでもそばにいると感じることができると思っています。

 

だからこそ、自分が死に直面しても、
自分の人生が終わりを迎えるとしても、

ぼくの中には、怖さはありません。

 

とはいえ、
実際にこの世を去った人の“死”の体験談を聞くことはできませんよね。

 

だから、死がどういうものなのか、どういう経験なのか、

ぼくたちは誰も知り得ません。

 

 

だからこそ、
漠然とした死への怖さを抱いている人も、少なくないと思うのです。

 

未知な経験ゆえに、想像するしかない。

 

その想像の中に、苦しみや悲しみがあると、

死に対して否定的な感情や怖さを感じてしまうのではないでしょうか。

 

あなたの想像の世界では、死はどのように映っていますか? 

 

 

魔法の質問

 

死が怖いですか? なぜですか? 

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

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セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  運動会のリレー実況でひと言もしゃべれなかった少年

 

ぼくは、幼いころから人づき合いに苦手意識をもっていました。

人前で話すことが大嫌いでしたし、人としゃべることにも緊張してしまい、どこへ行っても何を話していいかわからないという子ども時代を過ごしました。

 

高校生になり、進路を決めなければならない時期に入ると、なるべく人と触れ合わない職業に就こうと考え、プログラマーを目指そうと決めました。そのくらいコミュニケーションにコンプレックスを抱いていたのです。

 

そこまで苦手意識を抱く理由は、あるできごとがきっかけでした。

 

小学生のときの運動会で、「実況役」に選ばれてしまったのです。

実況役とは「紅組、がんばれ」「白組、紅組を抜かしました!」などをアナウンスする係です。話すことが苦手なぼくにとって、これは苦行そのものでした。

 

何をどう話していいのかわからず、誰かが助けてくれることもなく、終始無言のままゴールした実況は、あとにも先にもぼくくらいだったかもしれません。

 

 

トラウマを抱えたまま社会人になったぼくが知ったこと

 

 

小学生なら誰でも、足の速い子に「かっこいいな」とあこがれたり、絵がうまい子を「いいな!」と思ったりすることがあります。

しかし「しゃべれない」ということは、足が遅いとか、絵がヘタという悩みとは次元が違いますし、人として致命傷にしかならない、と悩んだのです。

 

そのコンプレックスは、大学生になっても消し去ることはできませんでした。

コンプレックスを抱えたまま社会人になると、さらに人前で話す機会が増えます。

当然ながら、プレゼンや会議などは、たとえ顔馴染みのクライアントの前であっても緊張していました。

 

その後、起業をし、自分がどんな人と仕事をしたいかを選べるようになったとき、「能動的で積極的なコミュニケーション」と「静かで受動的なコミュニケーション」の2種類があると知り、自分は後者であることに気づいたのです。

 

この2つのコミュニケーションに、優劣はありません。

どちらが正解ということではなく、それぞれによさがあります。

 

大事なのは、「どちらのコミュニケーションが、自分に向いているか」を知ることです。

 

ぼくは自分自身が「静かで受動的なコミュニケーションが向いている」と気づいたとき、ようやく「積極的にしゃべらなきゃ」という呪縛から解かれることができたのです。

 

だから、これまで人見知りで、話すのが苦手と悩んでいたあなたも、もう大丈夫です。ここで「聞くチカラ」を身につけていただければ、もうコミュニケーションのストレスからは卒業です。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

自分が「能動的なタイプ」か「受動的なタイプ」か理解する

 

 

 

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「環境を変え続けてみる」

ヨーロッパでの滞在も90日となりました。
90日といっても、
ずっと同じ場所にいるわけではなく
1ヵ所3週間ほどの暮らしです。

基本的には
夏がヨーロッパで
冬がオーストラリアとハワイ暮らし。

秋や春は日本と、
他の国に滞在したりしています。

暮らしの拠点を移す理由のひとつとして、
「環境を変え続けるため」という理由があります。

普段はあまりみないけど、
世界中の研究データなどをみてみました。

その結果、
4つの”いいこと”があったのです!!!

1,つながりが強化される
2,クリエイティブになれる
3,ストレスが減る
4,認知機能があがる

もう少し詳しく書くと

1,つながりが強化される
新しい環境では新しい人々と出会う機会が増え、
社会的なつながりが強化されることが確認されています。
これにより、孤独感が減少し、
社会的サポートが得られることが研究で示されています
(Holt-Lunstad et al., 2010)

2,クリエイティブになれる
環境の変化は創造性を刺激する要因となることがあります。
研究では、異なる環境での経験が創造的思考を促進することが報告されています
(Friedman, 2008)

3,ストレスが減る
環境の変化はストレスを軽減し、
心理的な健康を向上させることが確認されています。
例えば、緑地にいる時間が増えると、
不安感や抑うつ症状が減少することが研究で示されています
(Barton & Pretty, 2010)

4,認知機能があがる
研究によると、
異なる環境に身を置くことで
認知機能が向上することが示されています。
例えば、自然環境にいると
注意力や記憶力が改善されるという研究があります
(Kaplan & Kaplan, 1989)

たしかに、
そう言われてみると、
ずっと同じ場所で暮らしているときよりも
この4つの指標においては、
自分でも実感するくらい
その通りと思います。

旅をしたほうがいいとはいいませんが、
もう一つの拠点をみつけてみるのもいいかもですね!

 

 

 

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生き方は自分で選ぶ

 

人はみんな、いつか死ぬ。

 

このことを、頭と心のどこかではわかっていても、

死を自分ゴトとして
意識しているか、していないかでは、

大きく変わります。

 

それこそ、子ども時代や10代、20代の頃は、

身近に死に直面する出来事がない限り、
普段から死を意識したりしないでしょうし、

生き方にあまり影響していないと思います。

 

一方で、常に死を意識していると、
生き方に及ぼす影響として、

良い影響と悪い影響の2パターンがあります。

 

 

悪い影響というのは、

「死んだらどうしよう」

という漠然とした不安に包まれているがゆえ、

すべてにおいて怖れの選択をしてしまうこと。

 

逆に良い影響としては、

「死がいつかわからないけど、死は確実にあるのだから、残りの人生はこう生きよう」

と、自分なりに行動を選んで生きていくことができること。

 

つまり、死を意識することで及ぼす影響には2パターンある。

 

死を怖れながら生きるのか、

それとも、

自分で生き方を選択しながら生きるのか。

 

あなたはどちらの生き方をしていきたいですか? 

 

 

魔法の質問

 

いつか死ぬのであれば、どう生きたいですか? 

 

 

 

 

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セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

肩書。

あなたは、
どんな肩書ですか?

本を書く仕事をしているけど
作家といわれてもピンとこず。
どちらかといえば
随筆家のほうがしっくりくる。

肩書を無理やり作る必要はないけど
今の自分を表現したら
どんな肩書になるかを考えてみるといい。

ぼくの
メインの肩書は
「質問家」だが、
これも
目指したものではなく

“気づいていたら、この活動をやっていた”だった。


ぼくは、
昔から職業を知ることが好きで、
大人に会うたびに

「どんな仕事をしているんだろう?」
と、
妄想していた。

それは今でも変わらず

平日に温泉にいくと、
「この人、どんな仕事しているんだろう?」(自分もだけど)
と、思ってしまう。

フランスで、
平日のお昼から飲んでいる人を見ると
「この人、どんな仕事しているんだろう?」(自分もだけど)
と、思ってしまう。

よのなかには
就職でつけない、
ユニークな肩書の人がいっぱいいいて、
そんな人に会えるのが楽しみ。

来月もそんな人が大集合するよ。

 

 

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感情にフォーカスすると 生き方も変わる

 

 

ぼくたちが死を迎える時というのは、

肉体の機能が役目を終えるだけでなく、

感情を自覚できる最後の時にもなります。

 

 

その瞬間、あなたはどんな気持ちでいたいでしょうか。

 

安心でしょうか。嬉しい気持ち? 

幸せだなぁという気持ちでしょうか。

 

 

感情の種類はたくさんありますが、

基本的には、同時に一つしか感じられません。

 

その中で、自分がもっとも大切にしたい感情は何かを考えてみてください。

 

 

その感情を味わいながら、
最期の瞬間を迎えられたら、最高ではないでしょうか。

 

 

ぼくたちは日頃、事柄や出来事にフォーカスしがちで、

その時の気持ちにフォーカスしにくいものです。

 

 

たとえば、富士山の頂上まで登ったとしましょう。

 

その時、多くの人は、登頂した! 

という出来事にフォーカスします。

 

山道の途中で感じた気持ちや、
山頂で感じた感情が必ずあるはずですが、

そこにはあまりフォーカスせず、
登頂できたという結果に意識が向きがちです。

 

でもこの時に感じた気持ちこそ、

欲しかったものなのではないでしょうか。

 

富士山の山頂で何を感じるかは、
10人いたら10通りの気持ちがあることでしょう。

 

 

そんな環境にいても、
自分がもっとも得たい気持ちって何だろうと
深掘りをしてみると、

自分が大切にしたい感情が浮き彫りになってきます。

 

 

その気持ちや感情を実現するための行動を、
日頃からやっていくことで、
身を置きたい環境も生き方も変わるでしょう。

 

 

ぼくの場合、
静けさの中で楽しい気持ちを味わいながら、

最期の瞬間を迎えるのもいいなと思っています。

 

 

仲間と一緒にいたら、
盛り上がって、それはまた楽しい気持ちになりますが、
 

景色もそこに差してくる光も美しい、
静かな環境の中で、

楽しい気持ちを味わえたら、
悔いなくこの世を去れるように思うのです。

 

 

その気持ちこそ、ぼくが大切にしたい気持ち。

 今から日々たくさん感じられるよう、暮らしています。

 

 

魔法の質問

 

死の直前、

どんな気持ちを味わいたいですか?

 

 

 

 

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セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

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  人が「話しづらいな・・・」と思う瞬間

 

講演会やプレゼンなど、大人数の前で話をしたことがありますか?

わたしもいままで数えきれないほどたくさんの講演をしましたが、同じ内容の話でも、「話しやすい」と感じるときと、そうでないときがあります。

 

それは、聞いてくれる人たちのリアクションの差です。

 

同じ話をしていても、しっかりうなずいてくれる人が多いほうが、話し手はラクです。

 

リラックスして話ができますし、会場自体も一体感が生まれます。

これは、経験したことがある方なら誰でも共感してくださるでしょう。

 

以前、とある会場でこんなことがありました。

会場のみなさんはわたしのことをじっと見て、静かに聞いてくださるのですが、リアクションがほぼないのです。

 

大きくうなずくことも、笑顔で相づちを打つこともないので、話をしながら不安になりました。

2時間の講演が終わると、「今日の話はいつも、どの会場でも盛り上がる内容なのに、どうしてだろう・・・」と落ち込みました。

 

しかし、会場で配布された参加者アンケートを見ておどろきました。

多くの方が「めちゃくちゃおもしろかったです!」「今日の講演、最高でした。また絶対に来ます!」などと、熱い感想であふれていたのです。

 

ほっとした一方、「だったら、もっとリアクションしてくれていいのに・・・」と思ってしまいました。

 

話し手は、思った以上に聞き手のリアクションが気になる

 

 

もともと日本人は、感情をさらけ出すことが不得意です。

まわりの人がみんな静かにしていたら、「自分もそうしなければいけない」と思い、無意識にそこに合わせるという順応性のよさがあります。

 

おそらく、その会場にいた人たちは、笑ったり大きくリアクションを取ったりすることがNGと思ったのかもしれません。

だからこそ、多くの人が「ノーリアクションで話を聞く」という空気に飲まれてしまっていたのでしょう。

 

話をする立場に立つと、いいリアクションをしてくれる人はありがたい存在です。

その人ばかりが目に入り、思わずその人に向けて話をしてしまうほどです。

 

くれぐれも、ノーリアクションには注意するようにしましょう。

 

ただし、リアクションが大きければ大きいほどいい、というものでもありません。

大きな会場などの場合、ひとりで大きなリアクションを取り続けていては悪目立ちしてしまう可能性もあります。

 

だからこそ、相手を見て、静かにうなずくだけでもいいのです。

ただその姿勢を見せるだけで、相手に「話を聞いていますよ」というメッセージを送ることができます。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

ノーリアクションに要注意

 

 

 

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<愛と怖れの法則>

 

自然の中にいると、

愛の選択を選びがち。

 

というよりも、

街の中にいると

恐れの選択を選んでしまうという方が

ちかいかな。

 

恐れに基づいた選択は、無理が生じやすく、

結果として、ぼくたちの心を疲れさせてしまう。

 

一方で、愛から選ぶっていうのは、

「本当に自分が心からやりたいこと」を選び取ること。

 

だから それは自然体で、無理がない。

 

ぼくたちは、毎日、選択の連続の中にいる。

その選択が「愛からのもの」なのか、「怖れからのもの」なのかで、

人生が大きく変わる。

 

恐れから選ぶときは、「こうしなきゃ」「これをやらなきゃ」って、

義務感や不安から動いてしまうことが多い。

 

それは、相手の期待に応えたいとか、失敗を避けたいとか、

そういう気持ちが根底にある。

 

ぼくは

あんまり締め切りや目標などは決めないんだけど

イベント(11月9日10日にやります)は

日程が決まっているから

ついつい

恐れの選択をしてしまいそうな瞬間がある。

 

愛の選択をし続けて、

愛の選択でできたものをつくりあげよう。

 

 

意識の フォーカスを知る 「夜の質問」

 

 

ぼくが提案する『魔法の質問』には、
「夜の質問」というものがあります。

 

1日を終える時、今日を振り返ってみてください。

 

その時、次の2つのパターンを質問してみたら、
どちらがスルスルと答えられるでしょうか。

 

 

 A:今日もっとこうすれば良かったことは何ですか? 

 B:今日どんな良いことがありましたか? 

 

この2パターンのうち、

A パターンの質問のほうがすぐに答えられる、

答えがいくつも出せるという人は、

後悔が生まれやすい意識になっています。

 

一方のB パターンの質問に対して、

答えやすい、

たくさん答えられる場合、

後悔は生まれません。

 

 

この2つのパターンからわかることは、

意識が「どこにフォーカスしているか」ということ。

 

それによって、後悔が生まれる・生まれないが決まるのです。

 

 

たとえば、
いくら成功しても、
いくら高収入があっても、
いくら自己実現したとしても、

 

A パターンの意識に常にフォーカスしていると、後悔が湧いてきてしまうわけです。

逆に、B パターンの意識にフォーカスしていたら、後悔は湧いてきません。

 

だから、常に意識をどこにフォーカスするかによって、

後悔の念を残したまま怖れを感じながら死ぬのか、

それとも怖れも何もなく幸せな死の瞬間を迎えられるのか、

が変わってくるのです。

 

それを思うと、
生きるうえでは意識の在り方がとても大切なんだということが理解できるでしょう。

 

B のパターンの意識にフォーカスするには、

B の質問を繰り返し、し続けること。

 

質問し続け、答えを出し続けているうちに、

意識のフォーカスが変わってきますよ。

 

 

魔法の質問

 

A:今日もっとこうすれば良かったことは何ですか? 

 B:今日どんな良いことがありましたか? 

 

 

 

 

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「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  結局、「聞ける人」がすべてを手にいれる

 

近年、作家の永松茂久さんの「人は話し方が9割」(すばる舎刊)が100万部を超える大ベストセラーとなりました。

これにより、多くの人が話し方に苦手意識を抱いており、「コミュニケーション力をつけたい」という願いをもっていることが表面化しました。

 

しかし、どんなジャンルの本であれ、書いてある通りにできる人とできない人がいます。人にはポテンシャルの差がありますから、同じことを読んでも、成長の差が出るのは仕方のないことです。

話し方に関する本を読んで、話し方が上手になった人もいれば、正解を知ったことがむしろプレッシャーとなり、いまだ苦手意識から逃れられない、なんて人がいることも事実でしょう。

 

人が心から求めるコミュニケーションとは、相手に話を聞いてもらうことです。

実際「人は「話し方が9割」に続編である「人は聞き方が9割」では、「話し方よりも聞き方が大事」と書いてあります。コミュニケーションのプロがそう言うのですから、これはまぎれもない事実でしょう。

それに、話すことが苦手なわたしからしたら、話すよりも聞くほうがよほどストレスを感じません。

 

ただ、人は誰でも、話を聞くのが、「めんどくさい」と思うシーンがあります。

そう思う理由は、相手の話を「理解しなくてはいけない」と思っているからです。

 

相手の話を理解するためには、

 

❶ 話を聞きながら

❷ 自分の意見をまとめ

❸ リアルタイムで反応する

 

というトリプルワークを、同時に続けなくてはなりません。

この作業をあらゆる相手、あらゆるシーンに適用することは至難の業でしょう。

だから「めんどくさい」と思ってしまうのです。

 

「聞けるチカラ」の結論

 

 

しかし、そんなめんどくさい思いとは、今日でサヨナラです。

 

今日からは、こう思ってください。

 

話をすべて理解する必要はない。大げさに言えば「聞いているふり」でOK。

 

相手を見て、自分の表情を意識しながら、静かにうなずくというポーズさえあれば、相手はそれだけで「聞いてくれた」と満足してくれます。

それならトリプルワークをする必要がなく、」エネルギーを消費することもなく、ストレスを感じることもありません。

 

聞ける人になるために、まずは「相手の話をすべて理解しなくてはいけない」という思い込みを捨て、相手を見て、自分の表情を意識しながら、静かにうなずきましょう。

 

それだけなら誰でもできますし、何よりあなた自身がリラックスして相手と向き合うことができます。

 

それこそが、最大の「聞くチカラ」のポイントです。

 

あなたが「聞ける人」になると、あなたに好印象を」抱く人が増えます。すると、その人たちから仕事の依頼や、人を紹介される機会も増えるでしょう。

その好サイクルに入ると、友人や仕事がどんどん増え、それが結果として、ご縁やお金につながります。

 

「聞ける人」になれば、人間関係、仕事、お金といった、人生に大きく影響を与える要素を自然とすべて手にいれることができるのです。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

無理に「理解しよう」と思わなくていい

 

 

 

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