「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  「自分が聞きたいこと」より、「相手が話したいこと」を聞く

 

久しぶりに誰かと会う場合、無意識に、自分が話す内容を準備していることはありませんか?

もちろん、人は話を聞いてほしい生き物なので、そう思うことは当たり前です。

 

しかし、相手も同じように「あの話をしよう」「あれについて聞いてほしい」などと考えていたら、話す時間の争奪戦になります。

これでは、お互いが満足せずに終わってしまいますよね。

 

また、「話たいこと」だけではなく、相手に「聞きたいこと」もあるはずです。

 

たとえば、就職活動をしている友だちと久しぶりに会うとなったら、開口一番に「仕事はどうなった?」と聞きたくなるでしょう。

しかし、相手からしたら仕事の話よりも、ほかに聞いてほしい話があるかもしれません。

 

さらに言えば「仕事の話はしたくない」と思っている可能性もあります。

それに気づかず、あなたが会話の主導権を握り、最初から相手に話をぶつけるのは危険です。

 

 

「聞ける人」になれるかどうかの分岐点

 

 

「自分が聞きたいこと」よりも、「相手が話たいこと」を聞くということを優先させましょう。

 

そのために、、あせることなく、自然体で接することを心がけましょう。

あせって「あれも聞かなきゃ」「ああ、あの話もしなきゃ」と思ってしまうことが、失敗の原因になります。

ここが「話たい人」と「聞ける人」の大きな分岐点となります。

 

わたしは誰かとお会いするとき、自分が取材をする立場というシーン以外では「あれについて話そう」「あんなことを聞いてみよう」などと、事前に準備することはありません。

そもそも、わたしが人と会う約束をするのは、自分の話をするためではなく、相手の話を聞くためだからです。

 

もちろん「相手に興味がない」とか「聞きたいことがない」というわけではありません。

 

会話のメインはあくまで相手であり、そのなかで自然と聞きたいことが出てきたら質問をポンと置くだけです。

常にそんなスタンスでいるため、何を話したらいいか悩むことはありません。

 

そして、これこそが人見知りだったわたしがたどり着いたベストなコミュニケーションだと実感しています。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

あくまで「相手が話たいこと」を優先する

 

 

 

 

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ハワイつきました。
最初にすることは、トトノエと電磁波除去。

朝にハワイにつき
初日にすることは
お部屋のトトノエです。

まるで、
大晦日の大掃除!と思うよなクリーンナップをするのですが
ぼくは全く役に立ちません。

WAKANAのお手伝いをちょっとだけ
します。

綺麗にすることだけが目的ではなく
自分たちの氣を置くことが大事。

WAKANAに聞いたことを
そのまま書いてるだけ。

まだまだ
終わらず
1日がかかりです。

また
合間に
電磁波除去をしに
ビーチへ。

飛行機にのると、新幹線もだけど
電磁波が体に溜まるので
それを放出することが大事です。

裸足で砂浜や芝生を10分くらいあるくと
解放されてますよ。

ついでに
ぷかぷか
海に浮かんできました。

おかげで
体調もバッチリです。

これからのハワイ暮らしは
どんな出会いがあるか
楽しみです。

 

【COLUMN2】明日 死ぬとしたら…… ?

 

 

みなさんは普段からSNS を活用されているでしょうか。

 

SNS やインターネットを使って、どんなことを発信していますか? 

 

集客のために発信しているという人もいると思いますが、

自分が伝えたい想いをただ発信するという、
シンプルさに立ち戻ることは大切なことだと思います。

 

その伝えたい想いを
日々つぶやくように発信していくだけでも、

伝えたい人にちゃんと届きます。

 

特にSNS のような場は、
自分が発信する想いに共感する人とつながっていくのが、

自然の在り方ですよね。

 

自分が大切にしている想い、大事だと思っていること、

自分が選んだ選択についてなどを発信することで、

大事にしている何かが共通する人とつながる。

 

そして、応援し合ったり、楽しいことを共有できます。

このような発信は、今すぐにできますよね。

 

死の間際であっても、
日々と同じように発信していたら、

あなたの大切な想いは、
届けたい人に届けたい形で届けることができます。

 

ぼくの場合は、
やはり家族に想いを託したいなと思っています。

 

家族に伝えたい想いとは、

「自分の答えを大事にしてね」。

 

だからこそ、
このようなブログという形も想いを託す手段の一つと考えています。

 

またSNS やメルマガを書くことも、

ぼくにとっては、
最期の時まで想いを伝えるきっかけ作りだと思っています。

 

魔法の質問

 

 明日死ぬとしたら、想いを伝えたい人はいますか? 

 

 

 

 

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この度、ぼくたち夫婦が日本で初めて「つや姫大使」に任命されました。

 

これまで、山形の魅力とお米「つや姫」の素晴らしさを世界中で発信してきましたが、今回、山形県より正式に大使として活動する機会をいただき、とても光栄です!

 

第一弾の活動として「つや姫を食べる会」を開催し、山形の自然と文化が詰まった食材の魅力をお伝えするイベントを行いました。

 

 

 初のイベント「つや姫を一緒に食べる会」 

 
 
 
記念すべき第一弾イベントは、山形蕎麦と炙りの名店「焔藏 新橋店」にて開催しました。
 

山形蕎麦と炙りの名店「焔藏」

焰藏(えんぞう)新橋店

Tel. 03-6205-7318
〒105-0004

東京都港区新橋2丁目12−8 GEMS新橋 4F

 

 

店舗はこちらにもあります↓

 

 

 

山形の食文化を存分に楽しんでいただくために、「焔藏」さんと特別なコースメニューをご用意しました!
 
つや姫を中心に、山形の食材が持つ力を最大限引き出した料理が並び、参加者の皆さまにも、心から楽しんでいただけるひとときとなりました。
 

イベントに参加された皆さまからは、「つや姫と山形食材の魅力に感動した!」という声もたくさんいただきました。
 

このようなご感想も↓

  • 「つや姫を食べると、心から幸せになる」
    つや姫を日常に取り入れている方も多く、特に「毎日土鍋で炊いて家族と楽しむ」という声が印象的でした。
    「お米が主役になる食卓の幸せ」を感じていただけたことがとても嬉しいです。

  • 「地球に生まれてよかった!」
    山形蕎麦とつや姫の相性の良さに感動し、幸せなひとときを過ごしていただけました。
    炊きたてのつや姫はもちろん、地元の食材を使ったメニューも絶賛!の声をいただきました。

 
  
  
  
  
 
 

 

 つや姫がもたらす特別な力 

 

「つや姫」の魅力は、ただ美味しいだけではありません。

食べる人を包み込むような幸福感を与えてくれる、そんな特別なお米です。

 

ぼくたちも初めて食べた瞬間、その力に惹かれ、すぐにファンになりました。

 

「存在するだけで幸せになれるお米」――

 

これほどまでに不思議な魅力を持つ つや姫を、もっと多くの人に知っていただきたい。その想いから、ぼくたちはこれまで全国や海外で活動を続けてきました。

 

そして、正式に「つや姫大使」として任命された今、その魅力をさらに多くの方々にお届けしていきたいと思っています。

 

 

  
 
 
 

 山形の食文化を堪能する特別な時間 

 

山形は、日本有数の「美味しいものの宝庫」。

今回のイベントでは、つや姫だけでなく、山形蕎麦や新鮮な野菜、風味豊かな漬物など、山形の魅力を多角的に体験していただきました。

 

特に山形蕎麦は、お米と並ぶ山形の名物です。

「焔藏」さんの特製蕎麦は、コシと香りが絶妙で、食べるだけで山形の風景が目に浮かぶような感覚を覚えます。

 

つや姫と蕎麦の組み合わせもまた格別で、多くの方に感動していただけました。

 

 

 

 

 食を通じて広がる幸せの輪 

 

今回の「つや姫を食べる会」は、山形の食材と文化を通じて、多くの方に幸せをお届けすることができました。

「美味しい!」という声や笑顔に触れ、改めて食の持つ力を実感しました。

 

これからもぼくたちは、山形とつや姫の魅力を伝える活動を続けていきます。

 

次回のイベントでは、さらに多くの人々と山形の幸せを分かち合いたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  「言葉の奥」を聞く

 

あなたのまわりにいる「話がうまい人」とは、どんな人ですか。

そう聞くと、その場を盛り上げる話術に長けている人を思い浮かべるでしょう。

 

では「コミュニケーションがうまい人」というと、どんな人でしょうか。

おそらく、その場を心地よくさせ、誰からも好かれる人を思い浮かべるはずです。

 

そう考えると、必ずしも「話がうまい人=コミュニケーションがうまい人」ではないと理解できますよね。

 

とはいえ「コミュニケーション力をつけたい」と思うと、「話がうまくなりたい」と考え、多くの人が話し方や雑談力を身につけようとします。

 

何度も言うように、人が本当に求めているものは話したあとの安心感や満足感、充足感です。そこには多くの言葉は必要ありません。

 

話し手をよろこばせるために聞き手が重視すべき点は、言葉そのものではなく、「言葉の奥にある想い」です。

 

じつは、会話の9割はあまり必要ない言葉であり、話し手が本当に伝たいメッセージは、たったひとつという場合が多いです。

 

その理由は、伝えたいメッセージを正しく伝えようと、その背景やこまかい描写を話す必要があるからです。

そのため、伝えたいメッセージまでの話が長くなってしまうのです。

 

そして、その背景について聞くことが、聞き手にとっては億劫になってしまい、聞くことがめんどくさいと思ってしまうのです。

 

あなたのまわりにも、ダラダラと話をする人や、結局何が言いたいのかわからないという人はいませんか。

そういう人がいたら「なんかめんどくさい」と思うのではなく、

 

「この人はなぜ、この話をするのだろう?」

「この言葉には、どんな意識が隠れているのだろう?」

 

と、相手の言葉の奥にある想いに意識を向けてみましょう。

 

そう意識すると、あなたは自然と相手のしぐさや表情などに注目します。

ふとした表情や手の動き、言葉の熱量、スピードなどをよく観察すると、あらためて相手を客観的に見ることができます。

 

すると、相手の思考のもとになる価値観が見え、相手が本当に伝えたいワンメッセージをキャッチできることがあります。

そのワンメッセージを待つという姿勢で、相手を見守ってください。

 

むずかしいと思われるかもしれませんが、あくまでこれは心構えとして、おさえておいてほしいポイントです。

 

 

途中で「アドバイス」をしない

 

 

このとき、相手が言いたいことが何かわかっても、それをすぐに相手にぶつけることはやめましょう。

 

「結局、〇〇って言いたいんだよね?」

「あなたが言いたいのは、〇〇ってこと?」

 

そんなふうに直球を投げてしまうのは、話したいという相手の出鼻を挫くことになりかねません。

相手が伝えたいことを理解しても、聞く姿勢を維持し、話を聞き切りましょう。

答え合わせをするような気持ちで、最後まで話を聞いてあげるのです。

 

言葉の奥を聞き、相手のことを理解することは、その後の関係性を築くうえで大切な指針となります。「相手の言葉の奥にあるものは何か」ということに、意識を向けてみてください。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

相手が本当に伝えたい想いに意識を向ける

 

 

 

 

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  自由に生きるための第一歩は「場所を変えること」

「人生を変えたい」と思ったとき、私たちは何か新しい挑戦や自己改革を考えがちです。しかし、実は最もシンプルで効果的な変化は、自分自身よりも「場所」を変えることにあります。

 

私たちの多くは、慣れ親しんだ環境にとどまり続けることで、無意識に自分を制限しています。一つの居場所にとどまることは安心感を与える反面、視野を狭めるリスクも伴います。

 

「もう一つの居場所」を持つことで、見える景色や出会う人々が変わり、結果として自分の可能性や選択肢が広がるのです。

 

 「セブラルライフ」で得られるもの

ぼく自身、複数の拠点を持つ「セブラルライフ」を実践しています。

このライフスタイルでは、単に旅をするのではなく、生活基盤を複数の場所に分散させています。その結果、以下のような効果を実感しています。

  1. 収入と機会の増加
    新しい居場所に身を置くと、思わぬ出会いやコラボレーションの機会が増えます。それが仕事や収入につながることも多々あります。「動く」ことで生まれる流れは、自分一人の努力では得られない力を引き寄せるのです。

  2. 多様な視点との出会い
    異なる文化や価値観に触れることで、自分の中に新しい発見が生まれます。これが、自分の考え方を柔軟にし、豊かさを感じさせる大きな要素になります。

  3. 人間関係の広がり
    複数の拠点を持つと、その場所ごとに新しい友人やコミュニティが生まれます。それは、一つの居場所では得られない深いつながりをもたらしてくれます。

 
 

 

 「もう一つの居場所」をつくるコツ

セブラルライフと聞くとハードルが高いように思うかもしれません。

でも、いきなり多拠点生活を始める必要はありません。まずは「もう一つの居場所」を作ることから始めてみてください。

 

以下のようなステップがおすすめです。

  • 自分が心地よく感じる場所を探す
    旅行先でもオンラインでも構いません。少しでも「ここが好きだな」と感じる場所を見つけることから始めましょう。

  • 新しいコミュニティに飛び込む
    趣味や仕事を通じて、新しい場所での人間関係を築いていくことで、その場所が自分にとって「居場所」となります。

  • 一歩を踏み出す勇気
    慣れた環境を抜け出すのは簡単ではありませんが、その一歩が大きな変化をもたらします。

 

 「もう一つの居場所」が人生を豊かにする理由

「居場所を一つに絞る」という固定観念を手放すと、私たちはもっと自由になれます。

 

例えば、新しい場所に移動することで新鮮な空気を吸い、そこでの小さな発見に心を動かされる。これが毎日の生活に大きな変化をもたらします。

 

そして、こうした変化はやがて自分の内面や生き方にも反映されます。場所が変わることで、視点が変わり、生き方も変わる。
これこそが「もう一つの居場所」がもたらす本当の豊かさなのです。

 

 

 

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【申し込めないイベント??】

次回のしつもんカンファレンス2026は
すでに募集が始まっています。

ただ、イベント詳細ページ(LPっていうの??)にいっても
申込みボタンがありません。

そう、申し込めないんです。

というのも、
次回のイベントは写真にある通り、
「招待状をうけとった方しか参加できないのです」

この招待状を持っているのは
・しつもんカンファレンス2024に参加した方
・過去のしつもんカンファレンスに参加した方
などなど
(過去受講者の方にお送りするのは準備中)

この方々が、複数枚招待状を持っていますので、
その方から招待を受け取ることができます。

・みんなが人を集めることをやっているなか、
 申し込みができないイベントをやっているのも
 ちょっと変ですよね。

・SNSで集客しているのに、紙の招待状をもらった人しか
 参加できないなんて時代錯誤ですよね

でも、
これがきっと、
これからの時代の最先端だと信じて笑
2年かけて取り組んでいきます。

いまからとってもワクワクしています。

 

 

【COLUMN】明日 死ぬとしたら…… ?

 

 

死を意識することで、自分の考え方や行動がどう変わるのか、

簡単に答えがわかる質問があります。

 

それが、

「明日死ぬとしたら」シリーズ。

 

「明日死ぬとしたら……」を枕詞に、質問に答えていくと、

自分が本当に大切に思っていること、

大切な記憶、大切な人などが浮き彫りになってくるでしょう。

 

この質問は、「明日、死にます」ということではなく、

明日も死なない可能性を含みますので、

そのニュアンスで答えてみてください。

 

 

 

 

知人から教えてもらったのですが、

アメリカの州によっては
刑の執行を控えた死刑囚が
「最後の晩餐(Last meal)」として
食事をオーダーできるというシステムがあったそうです。

 

この話をもとに、
最後の食事をオーダーできるとして、自分だったら…… 

 

と置き換えて答えてみると、

興味深い答えが出てくると思います。

 

おそらく、多くの人が、

超高級料理のフルコースなどではなく、

母親が作ってくれた煮物、おむすび、
行きつけの定食屋のカツ丼などと答えるのではないでしょうか。

 

(ご両親や身近な方が
超高級料理のシェフだった場合などは、
オーダーされるかもしれませんが) 

 

 

では、なぜそれを最後の食事として食べたいと思うのでしょう? 

 

その答えに、自分が今、
本当に大事にしたいことのヒントが隠れていると思うのです。

 

ぼくの場合は、父が握ったお寿司を最後に食べたいです。

 

実家が寿司屋だったので、
ぼくにとって寿司は特別な料理ではなく、

ほとんど寿司で育ったようなものでした。

 

数年前に寿司屋をたたんだので、
今は父が握る本格的なお寿司を食べることはできません。

 

だからこそ、余計に食べたいなと思うのでしょうし、

あの頃の父の姿と、家族の風景と、
寿司の味が懐かしく思い出されます。

 

 

この質問は、飲み会でも盛り上がるネタですし、

その答えから、
この人は何を大切にして生きているのかが読み取れますよね。

 

魔法の質問

 

明日死ぬとしたら、何を食べたいですか? 

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  キーワードを見つけ、相手にそっと渡す

 

会話においてありがちな失敗は、会話を盛り上げようとして気持ちがあせり、一方的に質問を投げかけてしまうことです。

 

誰からも愛される聞き手になるためには、自分から矢継ぎ早に質問の口火を切らずに、相手の言葉からキーワードを探し、そこに対して質問をすることです。

 

そのために、相手の話に静かにうなずきながらも、相手の熱量が高いキーワードを探りましょう。

「これかな?」と思うキーワードが出てきたら、それをそっと相手に渡すように質問をしてみましょう。

 

相手がさらに熱量をもって話しはじめたら、そのキーワードはビンゴです。
相手はあなたのことを「自分をわかってくれる人」と認識するでしょう。

 

相手の話のなかで「もっとも熱量が高いポイント」はどこか?

 

 

先日、とある経営者さんと偶然お会いしたときのこと。
「最近、どんな活動をされているんですか」と聞くと、「最近、講演会が続いていて、すごく大変なんですよ」と答えました。

 

この短い一文で出てきたキーワードは、「講演会」「すごく大変」の2つです。

おそらく、どちらをキーワードと捉えても会話は成立するでしょう。

 

しかし、わたしは「講演会」について質問するよりも、いまの彼にとって熱量が高いのは、「すごく大変」というキーワードではないかと思いました。

 

そこで「そんなに大変なんですか?」と聞いてみました。

 

すると、彼はさらにヒートアップし、どれだけ大変かをひとしきり話たあと、「ミヒロさん、今日は本当にありがとうね!」と言い、すっきりした笑顔で帰っていきました。

 

わたしは彼の講演会がどんな内容かを理解していませんし、労いの言葉をかけたわけでもありません。何ひとつ特別なことをしたわけではないのです。

 

相手の言葉から出たキーワードをそっと渡しただけで、彼をすっきりさせることができ、感謝の言葉さえいただくことができました。

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

相手の言葉のなかのキーワードを探す

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

【完成と破壊と創造】
次回は2026年11月14日開催。
 

しつもんカンファレンスが終了しました。

400名を超える方々に参加いただきましたが、

8年目にして

ようやく完成しました。
 

沖縄まで

はるばるお金とエネルギーをかけて

こんなにもたくさんの方々が集まってくれることが

奇跡です。
 

素晴らしい生き方をしている登壇者さん

セッションを引き出す質問家たち

自分と対話している参加者さん

キラキラしている学生さん。

そして、一緒に作り上げた50名を超えるチームメンバーのみんな。

本当に、

ありがとうございます。
 

この期間中、

なんど「ありがとうございます」と

感謝を伝えたか数え切れません。
 

「人生が変わった」というと

シンプルすぎる表現だけど

何人もの学生から

そのような声をいただきました。

 

たった2日間で、

こんなに考え方が変わるなんて、と。

 

中には

生きるのが辛い、という子もいたのだけど、

次回のカンファレンスにでるのが

未来の楽しみの一つとなり、

生きる希望が出てきた。
 

という声や

つらい思いをして生きてきたのだけど

登壇者をみて、話を聞いて

私も自分の経験をを伝えることで、

救える人もいる、自分が希望が持てたように。

と、教えてくれた子もいました。

 

120人以上の学生さん参加し

話をしたので、ここでは書ききれないくらいの

感動な声をいただきました。

 

このカンファレンスは

試行錯誤を重ねて

ぼくたちらしい、

ゆったりと

ほんわかで

あったかい

イベントに仕上がっているかと思います。

 

ビジネスのセッションだけど、

子どもたちが走り回っている。

そんな場をつくりました。

 

ビジネスも

生き方も

健康も

環境も

パートナーシップも

教育も

どれも切れはなせなくて

すべてで一つの「まる」になっているからこそ

いっけん、雑多に見えるそのカテゴリーやセッションは

すべてつながっていて調和しています。

 

これは、

他のイベントにはなかなかない雰囲気かな、と自負してます。

 

そして、

今年でようやく完成の形にできました。

 

次にすることは

これを”繰り返し”開催することではなく、

さらに【純度】の高いものに凝縮していくこと。

 

ですので、

この形は、いったんこれで終了となります。

 

「この中で本当に必要なものは何か?」

を、問い続けてみて、

まったく新しいスタイルでの開催

まったく新しい募集と運営

を、しようとおもいます。

 

新しいというのは、

今までにないという意味ではなく

過去にとらわれないというい意味。

 

これからの時代に

本当に必要な形を再構築していきます。

 

焦らず

急がず

慌てず

気をはらず

力を入れず(手は抜かない)

を、大切にし

作り上げていくには

1年ではちょっと時間が足りなく

2年間お時間をいただければと思います。

 

カンファレンスは

年々大きくなっていき、

ついつい

去年よりもよりたくさんの人に!

たくさんの学生さんに!と

拡大してきました。

 

沖縄サミットが行われた

8000坪の万国津梁館を貸し切っても

各会場は手狭になるくらい。

 

広がるのがいいことなのか?

大きくなるのがいいことなのか?

そんな問いがぼくの中にうまれました。

 

数や拡大を求める傾向にある昨今ですが、

大事なのは「濃さ」つまり【純度】です。

 

人によっては、

縮小と見える人もいるかも知れませんが

純粋で濃いものをつくるには

愛とエネルギーを込めて、育んでいくことが大事です。

 

それを体現していこうと思っています。

それが楽しみで仕方がありません。

 

〜〜〜

 

参加者の方に聞きたいことがあります。

 

「このイベントのどんなところが魅力的なのか?」

とっても知りたいです。

 

登壇者の方に聞きたいことがあります。

「なぜ忙しいにもかかわらず、お金と時間をかけてでも

 また登壇したいといってくれるのか?」

とっても知りたいです。

 

チームのみんなに聞きたいことがあります。

「参加者よりも作り上げることを選んでいただいているのはなぜか?」

とっても知りたいです。

 

このイベントに携わってくれた

すべての人達に感謝します。

 

ほんとに、

ありがとっ。

 

 

死への意識が ある・ないでは 選択が変わる

 

 

 

 

自分の死を意識するようになると、考え方と行動が変わります。

正確にいえば、行動する前に、考え方が変わります。

 

今日が人生最後の日だとしたら、

何を選択したら後悔しないだろう。

 

その考え方が基本となって、すべての行動を選んでいくようになる。

 

そうすると、

今日という日にとる行動の選択が変わります。

 

「とはいえ、今日が最後の日だと思っていても、

永遠に生き続けたらどうするんですか」

という意見も出てくるかもしれませんね。

 

 

これはぼくが尊敬している先輩のお話なのですが、

その方は、1999年7月に世界が滅亡するという
「ノストラダムスの大予言」を信じて、

そこをピークとして人生設計して生きていたといいます。

 

だから貯蓄をしてもどうしようもないという意識でいたのですが、

いざその時になったのに、隕石も落ちてこないし、何も起きなかった。

 

先のことを考えずに生きてきたのに、
さて、これからどうしよう、

となったらしいのです。

 

それでも、生きているし、生きていける。

 

今日が人生最後の日だという意識で選択するというのは、

先のことはまったく考えずに究極の選択をしなければいけない、

ということではありません。

 

今日が最後でも、明日以降も日常がやってくるとしても、

“死”という意識するものがあることで、

自然と生き方の選択が変わってくるのです。

 

 

魔法の質問

 

死を意識すると、どのように今日の選択が変わりますか? 

 

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

 

  「聞いている」と「聞こえている」の違いを知る

 

「きく」には3つの漢字が使われます。

 

・聞く(hear):音が耳に入ってくる
・聴く(listen):理解しようと耳を傾ける
・訊く(ask):知りたいことを質問する

 

数あるコミュニケーションや話し方についての本を見ると、耳に入る「聞く」よりも、傾聴する「聴く」や、質問する「訊く」にフォーカスを当てており、その場に応じた「きく」を使い分けることが大事と書いてあります。

 

しかし、人が心から求めているものは、会話のあとの安心感や充足感です。

それこそが最重要であり、そのための手段は「聞く」でも「聴く」でも「訊く」でもどれでもいいのです。

 

むずかしく、言葉の意味を考える必要はありません。

 

そもそも、多くの人は「聞いている」と「聞こえている」の違いを理解していません。

 

「聞こえている」は、受け身です。

音楽を聞きながら勉強をしたり、テレビをつけっぱなしにしながら家事をするのは、「聞こえている」状態です。

 

一方「聞いている」は、積極的です。

相手の話を理解するため、相手の身になって質問をしたりするのは、「聞いている」状態です。

 

話し手は、前者の状態は求めていません。

言葉が耳に入るだけで抜けていくのが「聞こえている」状態であり、自分が話をしても相手の反応がなければ、話し手は「聞いていない」と捉えます。

 

「ちゃんと聞いてる?」

「聞いてるよ!」

 

この論争は、これが原因なのです。

自分は聞いているつもりでも、相手からしたら聞いていないと思われてしまうから、言い合いになるのです。

 

相手を見て、自分の表情を意識しながら、静かにうなずく

 

 

しかし、じつは「聞こえている」だけの状態でも、相手を安心させたり、満足させることはできます。

それが「相手を見て、自分の表情を意識しながら、静かにうなずく」ことです。

ただその行為をプラスするだけで、たとえ話を真剣に聞いていなくても、「聞いている」状態に"見せる"ことができます。

 

内容は理解せずとも、相手から「聞いている状態」と思ってもらえれば、相手をよろこばせ、しあわせを与えることはできます。

 

笑顔とうなずきは、相手に安心感と愛を伝える、最高の非言語メッセージです。

言葉以外で気持ちを伝えられるのは、「笑う」「うなずく」という行為ができる人間ならではの特権です。

生まれながらにもつ、わたしたちの武器を最大に利用しましょう。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

「聞いている状態」に見せるだけでもOK

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。

 

 

 

 

わーい!
超人気Youtubeに取り上げてもらった!
「学識サロン」さんです!

 

本の紹介Youtubeはたくさんあるけど、

 

登録者約80万人のこのチャンネルが一番好きです〜


みなさんも、

ぜひ、

みてみてーーー

 

 

 

 

 

常に死を意識する生き方

 

 

みなさんは、
日常生活の中で、
死を意識する瞬間があるでしょうか。

 

死に直面するような
職業に就いている方であれば、

日々意識されていることでしょう。

 

でもぼくを含め、
死と隣り合わせの環境ではない場合は、

多くの人が
日常で死について考える場面は少ないと思います。

 

 

それでも、ぼくは、
常に死を意識しています。

 

それは、
日々を大切に生きることを意識しているからです。

 

 

どう生きるかを考えた時、
同時に死が自分の中に湧いてきます。

 

裏を返せば、
死を迎える直前は、

どう生きた人生だったかを
回想するひと時になるのではないかと思うのです。

 

 

ぼくはまだ
死に直面するような瞬間を体験していないので、


実際どんなことを思い浮かべるのかは、
想像の域を出ませんが、

「どんな人生だったかな」と振り返ると思います。

 

 

それはイコール、

忘れられない楽しい出来事や、

心が動くような出来事、

愛おしい瞬間がいつだったかを

思い浮かべることでしょう。

 

 

 だからこそ、そういう瞬間を、

生きている今のうちに、
たくさん作っていきたいと思うのです。

 

 

人によっては、
すごく劇的な出来事を
思い浮かべるかもしれませんが、
 

意外にもシンプルに、
日常のひとコマを思い浮かべるような気もします。

 

 

たとえば、
美しい夕陽に遭遇した瞬間とか、

子どもの頃に友だちを呼んで家で誕生日会をした記憶、

 

家族みんなでお出掛けした
休日の愛おしい瞬間などもあるでしょう。

 

 

ぼくは、寿司屋だった父親が
握ってくれたお寿司が
美味しかった記憶を思い出すかもしれません。

 

 

死を迎える際、
どんな人生だったと思いたいかな?
と自分に問うことで、

 

その答えが現実になるような生き方を
送ることができるでしょう。

 

 

 

 

魔法の質問

 

死に直面した際、思い浮かぶことは 何だと思いますか? 

 

 

 

 

 

セブラルライフの魅力とは?〜場所に縛られない新しい生き方〜

現代のライフスタイルが多様化する中
「セブラルライフ」という新しい生活スタイルが注目を集めています。
セブラルライフとは、
特定の場所に固定されず、複数の拠点で生活や仕事を行う生き方を指します。

デュアルライフ(2拠点生活)やトリプルライフ(3拠点生活)を超え、
さらに多くの場所で暮らすことがセブラルライフの特徴です。

 

この新しい生き方がなぜ現代人にとって魅力的なのか、
こちらで詳しくご紹介します。