先日、コーチングの勉強で

とても印象に残る話をする方がありました。


ある方が、

「やろう、やろうと思っていることを

怠けていてできない自分が嫌い」

と言いました。


その方の気持ち、とても分かります。


さて、そんなとき、気持ちを切り替えるために

その現実をどう捉えれればいいのか?


□「怠ける自分が許せないと思う自分が好き」、と思うようにする

□体が休息を求めていると思って割り切る

□怠けているのではなく、エネルギーをチャージしていると思うようにする


などなど、どれも頷かされる発想の転換です。


そして、究極。


□「ヒト科のメス」になったと思い込む


でした。


ハハハ。

これはイイ。


もう本能で、食べる以外は『寝る』を選ぶ。

それも悪くない、と思い込むそうです。


なかなか斬新な発想。


時には、自分を休めてあげるために使ってみたいですね。



私の持論ですが、物事には風向きってものがあると思っています。


追い風に上手く乗れているとき。

向かい風がきつくて、前に進むどころか後ろ下がってしまっているとき。

周りがこちらに風を吹かせてくれるとき。

自分でくるりと反対を向いたら、向かい風が追い風になるとき。


私には、今、周りがコチラに風を吹かせてくれるとき、のような気がします。


今日も、私の通うカルチャーセンターの方から、

コーチングの講師を募集していると連絡がありました。

開講時期は未定だが、ぜひ経歴書を出して欲しいとのことです。


風向きはひとつのチャンスでもあります。

この風に乗って、どちらに行くかは自分次第。


周りに与えてもらった心地よい風に甘んじることなく、

風に乗って一歩ずつ確実に進んで行きたいと考えています。


風を送ってくれた、Mさんありがとう。

先日の認定コーチの合格を、

私の初めてのコーチにお知らせしていました。


そしたら今日、

そのコーチから、とっても素敵なグリーティングカードが届きました。


『○○さん、認定コーチ 合格おめでとうございます!』

と、電光掲示板に大きな文字が流れます。

それを見知らぬ多くの人たちが見上げています。

中には、デジカメでその文字の写真を撮る人もいます。


とっても粋なはからいのカードで、

驚いたのと同時に、すごく嬉しかったです。


Hコーチ、ありがとうございます。


ひとつ残念なのは、1年間しか保存できないこと。

あ~残念・・・。



今回の認定コーチ合格には、

たくさんの方のご支援がありました。


皆さんにも、とても喜んでもらえて、

新たにコーチの前に『認定』をつけた名刺を刷りなおし、

皆さんにご挨拶周り中です。


どの方からいただく「おめでとう」も、

私にとっては、とてもとても大切な「おめでとう」です。


これがゴールではなく、

これが新たなスタートです。


誠実に前に、進んで行きたいと思っています。