昨日、娘の幼稚園で歯磨き指導がありました。
口の中にはミュータンス菌がいます。
ミュータンス菌は口の中のばい菌をやっつけてくれます。
(なーんだ、いい菌じゃない)
でも、甘いものが口の中に入ると、悪い菌に変身します。
(そうなのか!)
甘いものが大好きで、いっぱい糖分を食べて、
ウンチをします。
ミュータンス菌は賢いので、歯と同じ白いウンチをして
目立たないようにします。
そのウンチが歯垢です。
そのウンチがいっぱい残っていると、
口が臭くなります。
そんな話を聞いていると、
ミュータンス菌って、なんだか人間に似ているなぁと思いました。
誘惑がないときは一生懸命働くのに、
一度甘い誘惑に駆られると、ついついそちらに流れてしまう。
そして、最後に白いウンチをするなんて、人間の保身行動にそっくり。
甘いもの食べても、白いウンチをされる前に歯磨きをすることが
大切なんだね。
人間も、誘惑に乗っても、
きちんと気持ちを切り替えることが大切ってことなんだね。
子供たちは、どう理解したかな?