「挑戦の権利は平等」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って15年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
こんばんは。

 

久しぶりに、与沢さんのツイッターをまとめ読みしていました。

その中に、半泣きになりそうな言葉がいくつかあって、半泣きではなくて、本当に泣きました。

 

ちょうど、去年の今頃、私が大切に思っているビジネスパートナーを(間接的に)怒らせてしまいました。

 

そこまでして、今のプロジェクトに関わっている意味って何なんだろう、って深く考えました。

人を幸せにしようと思っているのに、逆に、身近なひとを不幸にしているのは、何なんだろう。

 

でも、今は、そこに答えはないのですね。

なぜなら、途中、だから。

過程だからです。

 

もちろん、今、の時点で結果が出ていて、豊かで、幸せなら言うことはない。

だけれども、挑戦の過程なら、そんなこともない。

 

とかなんとか、いろいろ考えていたら、与沢さんのこんな言葉がありました。

 

--

集中し時間をかけ前向きに改善しつつ努力すれば上手になれないものはない
挑戦の権利は平等
誰かのものではない
先行者は後から努力してくる人達をどうせできないと笑う
目立てば叩かれたりもする
しかし後行者に粘着する先行者はあぐらをかいてる証拠
それだといずれ抜かれる
比較優位でなく自分磨き

--

 

挑戦の過程。

 

そして、先行者だからと言って、ずっと成功し続けられる訳ではない。

深いなってまた思いました。

 

できるだけ傷つけないように、そして、みんなで大成功して笑いあえるように。

そのために、今、先輩ではなく、自分たちが努力しているのですね。

 

10年後も、今、関わっていてくれる人たちと、ずっと笑っていられるために。

今、全身全霊で努力する必要があります。

 

では、また、書きます。

 

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