IT業界で働くシステムエンジニアのみなさま
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
プロフェッショナル、仕事の流儀、を見ていたのですが、遠野の資源を東京、そして世界に売り込んでいくストーリををやっていました。
農業の逆境。
世間からの評価、農協からの生産調整、輸入品、そして巨額の借り入れ。
いろいろあります。
その逆境をどう乗り越えるのか、乗り越えてきたのか。
その人は結局、行動するしかないよね、って言っていました。
そして、右腕になる後継者を作らないといけないよね、と。
自分でできることには限界があると。
だから、ちゃんと自分の頭で考えられる後継者の育成が必要だと。
プロフェッショナルとは、見えないものを見えるようにすること、どんな状況でも希望の光を見つけること。
あー、そのとおりだな、っていつも思います。
自分の心に思い描いた理想の世界を形にするのが経営者。
理想の世界を一緒に作ってくれるメンバを募ってモチベートするのが経営者。
くじけそうになるような大波が押し寄せても、めげない、まけない。
そうした闘いの先には、すばらしい、夢のような世界が待っているはずなんですよね。
また、書きます。
