IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
いつも、ダイレクト出版の「The Respons Magazine」を隅から隅まで読んでいます。
メルマガで配信されてきた内容もあったりするのですが、改めて、読むと、また、新しい気づきがあるんですね。
ネタの宝庫でもあります。
例えば、これ。
なぜ、ひとは、「天才」と呼ぶのか。
それは、すごい人をみたときに、自分がそうなれない理由を見つけるためなんですね。
本当は努力すれば、あのすごい人になれるのに、努力したくないから、あの人は天才やし、ね、ということばで、自分と折り合いをつける、という意味です。
自分とは関係ない人、この人とは違う、と思うためのキーワード、それが「天才」なんですね。
でも、本質は逆です。
なぜ、天才になれたか、といえば、努力したから、です。
努力して、偉業を成し遂げたから、結果、天才と呼ばれるようになった。
でも、ほとんどの人は、その重要な事実、原理原則を直視するわけにいかないので、天才、というキーワードをつかう。
なので、努力し続けられる、というだけで、それは才能なんですね。
では、また、書きます。