最終的に提供しないといけないのは、「気持ちの変化」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
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アッツワークスの井上です。

こんばんは。

 

ジェームススキナーがいつも言っているのが、

 「お客様が一番必要としているのは、気持ちの変化」

ということです。

 

気持ちの変化を起こすためにあるのが、ビジネスであり、商品であり、サービスである、という考え方です。

 

ダンケネディも同じことを言っています。

というか、順番が逆ですね。

 

お客様との関係づくりのために、商品がある、という考え方。

最初は全然意味がわかりませんでした。

が、今ではわかります。

 

お客様の不安を解消できれば、お金をいただける。

お客様の欲しい、という気持ちに答えられれば、お金をいただける。

 

例えば、閉店間際のアイスクリーム屋さんに言って、アイスクリーム買えますか?って言った時に、

 「あ、もう、そうじはじめちゃったんで、だめです」

と言われるか、

 「あ、大丈夫ですよ、おまけでコーヒーもいっぱいどうぞ」

と言われるか、たったの数百円の商品でも、お客様の気持ちって全然真逆になるのですね。

 

だから、ちゃんとお客様の気持ちに答えられているのかどうなのか。

いつも検証する必要があります。

 

不安な時って、いっぱいありますよね。

その不安を解決できれば、十分にビジネスになる、ということですね。

 

では、また、書きます。