エンジニアの労働環境と採用率について考える。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って15年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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テーマ:

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

 

アッツワークスの井上です。

こんばんは。

 

今週も、もう、金曜日ですね。

明日から、3連休です。

 

連休が開けたら、既に2月も中旬になります。

 

逼迫。

逼迫。

逼迫。

 

今週は、いろいろなお仕事の締切が固まってしまい、なんとか乗り切った感じになってしまいました。

あるテレビで、有名な解説者のひとが月に18本も締切がある、といっていて、うゎーすごい!!的な反応を取っていましたが、私たちエンジニアの仕事は、全然、比較になりません。1日に10回も締切があったりするのですね。

 

チェックポイント。

チェックポイント。

チェックポイント。

 

エンジニアって大変だな、っていつも思います。

 

何かトラブルが起きると、朝会、昼会、そして夕会、があります。

また、上位への報告だったりお客様への報告だったりがあって、それが明日の朝8:30にきてね、とかだったりします。

朝の8:30にちゃんとした報告をあげるためには、当然、徹夜でレビューすることになるのですね。

 

トラブル対応しつつ、お客様報告用の資料も作って、レビューして、直して、コピーして、移動して、説明して、そして、怒られる、的な。

 

お客様の携帯にお電話したら、飲み会中、とか。

 

こうした労働環境の中で、エンジニアに、長く働き続けてもらうにはどうすればいいか、いつも考えていますが、特効薬は当然ありません。1回1回、対応してもらったことに対して、感謝して、労をねぎらう。ちゃんと報酬を支払う。

 

報酬を支払うためにちゃんとお客様に請求する。

こうしたサイクルを丁寧に回していくしかないな、と考えています。

 

また、書きます。

 

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