成長と恥。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
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アッツワークスの井上です。
おはようございます。

今朝の日経新聞に、「失敗学」の第一人者、畑村さんのインタビューが出ていました。


・新しいことに挑めば、失敗は避けられない。
 それでも恐れず果敢に挑戦することが大切だ。

・成長の陰には失敗があり、それを繰り返しながら
 一つひとつの経験を知識として自分のものにして
 いけることを知る。

・受け入れの素地ができている人は失敗をバネに大きく成長できる。


そして、大切なことは、
 「失敗は恥や減点の対象」と考えるのをやめること。
と書かれています。


わたしも、大きなプロジェクトに入って、ある時点から、自分を客観視することができるようになって、楽ちんになりました。

絶対に、失敗をするのですが、その原因を探って、次に同じようなコトをしない、と決められれば、成長できます。

同じ失敗を2度しない、と決めるだけで、成長できるんですね。



同様に、周囲のメンバに対しても、減点法ではなくて、反省点を「自分で」探してもらうようにしています。そうすることで、成長の機会を提供しています。

「恥」は、日本の美しい文化のひとつではありますが、成長の観点では、失敗と恥は切り離して考えて、全然問題ありません、よね。

また、書きます。