あなたは何回目であきらめますか。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
おはようございます。

今朝も、東京は良い天気です。
乾燥してる分、遠くまでよく見えますね。

さて、今朝は、これ。

「育自」コンサルタント杉本さんのブログです。

http://www.drmaltz.jp/?p=14034


---引用---

マーケティングの権威である、ハーバート・トゥルー博士の言葉。

営業マンの
44%が1回目の電話であきらめる。
24%が2回目の電話であきらめる。
14%が3回目の電話であきらめる。
12%が4回目の電話であきらめる。

全部足すと、
94%のセールスマンが、
4回目の電話までで、
あきらめていることになります。

しかしすべての販売活動の60%は、
5回目以降の電話で
成立していると言うのです。

つまり、すべてのセールスマンの94%が、
セールスのチャンスの60%を
逃していることになります。

---引用---

をー。

これは、ジェームススキナーの「あともう1件」とつながる話ですよね。
あきらめそうなところで、もう1件だけ営業してみる。

刑事コロンボ作戦。

面接をする時でも使えます。
帰り際、気を抜いた瞬間に、キラー質問をしてみる。
これで、本音が見えたりします。

営業の打合せでも同じですね。

本当に望んでいるものを知ることができたりします。



たった1回、断られただけであきらめては成果がでません。
2回、3回、とチャレンジして、そして、5回だめだったらあきらめる、というのが統計的には正しいアプローチです。

さて、あと、3営業日。
どこまで受注を伸ばせるか、チャレンジです。

また、書きます。