IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
「100円のコーラを1000円で売る方法」はマーケティングの本です。事例を交えて、理論の解説をしています。
でも、ここからが大切です。
理論に逆らってはうまくいかないし、理論通りでもうまくいきません。
成功事例から、では、自分のビジネスに照らし合わせて、何を課題と設定して、どうやって解決しようとするのか。課題の設定を間違えてもいけません、それが難しい。しかも正解はありません。計画通りに売れれば、それが正解ですし、でも、それがずっとは続きません、どんどん新しい方法に改善しなければなりません。
これをおもしろい、と思えるので、まだまだ大丈夫です。
最初に、
「企業の目的は、顧客の創造である」
というドラッカーの言葉が書かれています。
これは勇気づけられる言葉です、ね。お客様を探す、という考えもありますが、お客様を創っていく、新しいサービスを考える、それは、今までになかったものでもいいし、マッシュアップでもいい、そしてそれは、全員に受け入れられる必要はなくて、自分のビジネス規模にあった人数でいい、と解釈しました。
死ぬまで、そういうアクションが続くのだと思うと、ワクワクします。
また、書きます。
- 100円のコーラを1000円で売る方法/永井 孝尚
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