IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
「金持ちになる男、貧乏になる男」。。。
なんともストレートなタイトルです。
これまでに「お金」に対する考え方を身に付けていれば、それを復習できる本です。金持ちと貧乏の対比で分かりやすく記述されています。
お金のお話をすることはあまりよくないこととして教育されてきますが、経営すると、実際にはお金が回らなくなったら、それで終わりです。終わらないためには、お金の管理がちゃんとできる必要があって、管理するためには、パートナーとちゃんとお金のお話ができる必要があります。
でも、お金の扱いが上手になるためには、やっぱりお金に関する勉強と実践が必要と考えます。
いつも考えているのは、「お金は感謝の結果である」です。
会社や自分が誰の役に立っているのか、そしてその結果がお金として返ってくる、という考え方です。目的ではなく、結果。
そういうビジネスをこれからどれだけ作っていけるか、が大切ですよね。
また、書きます。
- 金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルド
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