リーダシップ論ってたくさんありますよね。本屋へ行けば文献もあるし、ハーバードビジネスレビューとか東洋経済とか日経ビジネスとかの雑誌にも頻繁に取り上げられているネタです。だから、理論としてはいろいろなことをご存知の方が多いはず、しかし、それを実際のビジネスで実践できているか、と言えばそれはまた別の話であるような気がしています。
部下をマネージする方法って人それぞれスタイルがありますが、皆さんはどんな方法ですか。
私は、どうしてもいわゆる「飲みニケーション」みたいなやり方は肌に合わないんですよね。どっちかって言うと、自分のことはクローズしています。例えばプライベートなことは会社ではほとんど話さないです。
マネジアル・グリッドってありますよね、リーダシップのスタイルについて、対仕事と対人間の相関性で分類したものです。これで言う「9・9型」から「5・5型」の間くらいです。
そういうスタイルには、それにあったマネージメント手法があるんですよね、部下をいかに正しく分析して、その得意分野にあった担務を与えるか、に焦点を当てて考え、仕事をアサインする方法です。
「まあまあ、そう言わずにやってよ。」って言うのとは正反対です。
いかに部下の能力を正しく把握するかがマネージメント成功のポイントなんでしょうね。
まだまだうまくできませんが。それを成功させている先輩管理者にヒアリングしてみます。