相手の立場に立って考えること、とは(その1) | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くSEの皆様

ところで、ちょっとした話で、あっそうなんだ、って気づくことありませんか。
そんないいハナシを2つ聞きました。

太郎と次郎という幼い兄弟の話です。

ある日、太郎と次郎が遊んでいたら、太郎が井戸に落ちました。その時、次郎はすぐに大人たちに助けを求めに行きました。

  「太郎が高い井戸に落ちたから助けて~!!!」

それを聞いて、大人たちはすぐに井戸へ行き、なんとか太郎を助けたそうです。その井戸は確かに深い。その後、次郎に対してこう言います。

  「あのね、ああいう井戸はね、「深い」っていうんだよ。」

そしたら、次郎は、こう言います。

  「うんん、あの井戸は高いんだよ。だってね、おにーちゃんが上れないくらいなんだよ」

そうなんですよね、次郎は、太郎の立場に立って物事を見ていた、ってことなんです。なるほど~って思いました。相手の立場に立つ、というのは本当に難しいです。