相手の立場に立って考えること、とは(その2) | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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相手の立場に立って考える、ということを気づかせてくれるお話、その2です。
(これは、英語の教科書に出ている話らしいです。)

ある日、知り合いが濁流に流されそうになりました。その時、もう一人は陸から、こう叫びます。

   「Give your hand!」

でも、一向にその知り合いは手を出そうとしない。そこで、その人は、ふと考えて、こう言い直します。

   「Take your hand!」

そしたら、すっっと手を伸ばしてきて、無事、助けることができたと。。。


これは、陸にいた人が、濁流に飲まれそうな知り合いの性格を知っていたからなんですね、「ケチ」だったんですよ。だから、与えることはできないけど、もらうことはできると。

そうやって、相手の性格を知って、適切な言葉を選ぶことにより、全然結果は変わってくる、ということなんですね。人を見て話す、これってコミュニケーションスキルの基本ですよね、それを教えてくれるシンプルな話です。