この業界は、下請け、孫請け、ひ孫請け。。。と多重階層で上から下へお金が流れていきます。もちろん暗部もあるのですが、それはそれで役割分担ができているともいえます。大企業、中企業、小企業、個人事業主、それぞれにそれぞれの役割があって、いろいろな働き方がある。
おそらく、楽しく、イキイキと生きていくことができていれば、会社の規模がどうであれ全然問題ない気がします。
ということで、「小さな会社のブランド戦略」を読みました。
・「関わる人すべてが幸せな商売」を作るにはどうすればよいのか
・生き方がそのまま働き方になる、そんなスタイルはどんなものなのか
・「人材不足倒産」もありえる
・チャレンジを続けることは最高のアンチエイジング
「矜持」を持って働けているのか、自分のポジションは築けているのか、そして中長期的に成功するためには、自分をブランディングすることが必要、ということなんですね。
自分の「ミッション」は何なのか、気づけるかどうか、がポイントかもしれません。
また、書きます。

小さな会社のブランド戦略
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