システムに敬意を払う、敬意を表す。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

先日、山登りで遭難した人を助けるレスキュー隊にフォーカスしたドキュメンタリーを見ました。

登山家は「そこに山があるから登るんだ」と言いますが、それと同時に山に敬意を払っているそうです。自然が本気を出したら、当然、人間はかないません。だから海や山に関わる場合には、敬意を払い、決して軽んじないことが基本的なスタンスだそうです。

で、ふと思ったのですが、ある一定の規模を超えたシステムにも敬意を払うべきではないか、と考えました。もちろん、ロボットや原子力発電等、一応人間のコントロール下にあるべきですが、時として、暴走します。

「システムはさみしがりや」だと以前から考えていました。つまり、メンバが十分にいる時は大丈夫だけども、昼休みや皆が帰った後、土日、引き継ぎが終わった直後など、手薄な時にトラブルが発生します。

また、普段の運用でも、システムの中ではすごく多くの処理が動いています。

そう思うと、実は、海や山と同様にシステムにも敬意を払ってもよいのではないか、と考えるようになりました。

また、書きます。