IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
日経ビジネスアソシエ3/2号に「雑談力」養成講座が出ていました。仕事をしていくには、必ず誰かと会話しなければならないですが、その会話を円滑に進めるためのワザは数多くあります。まずは、アイスブレークしましょう、そこでのネタは、天気や季節の話はいいけど、政治と野球の話はダメとか。相手のせりふをおうむ返ししてみましょう、相槌はこのタイミングでうちましょう、とか。。。
確かに、用件だけの打合せもシンプルでいいですが、1回につき1つくらいは相手の新しいことを知るのも悪くありません。
中谷さんが2ページ使ってコツを語っているのですが、それは、「自分が話すのは15秒まで」です。第8条まである中で第1条は、
「相手にたくさんしゃべらせる」
です。
そのためには、「15秒話したら一旦ボールを相手に返す」そしてまたボールが来たら15秒で返す、その繰り返し。
誰でも自分の話を聞いてほしいですが、そこをぐっと我慢して、話を聞く、しかも、きちんと相手の「。」を聞くまで話を遮らない、というのは大事です。話の途中で「ってゆーかさ」とか「でもさ」と入ってこられると気分が下がるので、注意が必要です。
また、書きます。