話しているときよりも聞いているときの表情で差がつく。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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例えば打合せ中、話をしている時には自然に表情を作っています。私もできるだけ口角を上げるようにしています。。。が、しかし、誰かの話を聞いているときには油断しています、よね。手元にある書類を見ていたり、外の景色を見て考え事をしていたり、いろいろです。

中谷さんの本に以下の記述がありました。

「コミュニケーションでは、話しているときの表情よりも、聞いているときの表情のほうが相手に伝わります。聴く側の人は唯一、表情で発信できるのです。」

実際に自分の打合せでのシーンを想像するとわかりそうです。話をしている人をいかにもりあげるのか、がポイントで、その盛り上げる方法としては、
 ・あなたの話をちゃんと聞いてますよ
 ・あーわかるわかる
 ・うんうん
といったメッセージを表情やうなずきで示すことなんですよね、決して話を途中で奪ってはいけない。

つまり、聞く側がうまく話す側とアイコンタクトを取ってどれだけ安心感を与えることができるのか、なんですよね。

その他にも
 ・受身の未来を待つな、意志のある将来を持て
 ・お客様は、元気な人から買う
 ・上司を変えるより、自分を変える
 ・言葉のプレゼントはモノのプレゼントよりもうれしい
 ・立ち話がうまい人に、人は動かされる
などなど、いい言葉が並んでいます。

また、書きます。

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