驚きました、この記事。
「大手調査研究機関のUFJ総合研究所は4日、35歳以上でフリーターをしている「中高年フリーター」が、2001年の46万人から、2011年には132万人に増え、2021年には200万人を超える見通しだとする推計を発表した。」(Yahooからの引用です)
税収が少なくなるとか、少子化が加速するとか、いろいろな影響がありますし、また、その対策として、働くための教育が必要とか、雇用を増やす必要とかが挙げられます。
何故、そういうニートが増えるんでしょう。まあ、詳しい分析は専門家に任せましょう。
でも、シンプルに言えば「格差が広がる」ということなんでしょうね。情報格差、経済格差、恋愛格差、食生活の格差、住居の格差、文化の格差、学力格差、様々な格差がありますが、その両極の幅が広がっている気がします。日本も均質ではなくなってきた、平均、中流、という言葉が適さなくなってきた、そういうことなんだと考えています。
その潮流の中で、自分はどう処していくか、それを考えられた人だけが勝ち抜ける、行きぬける、そういう社会になりつつある、ということです。
その一方、格差によって生まれる犯罪には巻き込まれたくないな、と考えます。犯罪のモチベーション、って怨恨とか以外にカネというのは歴然とあります。やっぱりお金がなくなると、盗みたくなるものだし、殺したくもなる。そういうことに巻き込まれないように、セキュリティレベルを上げていきたいですね。