IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
いよいよ今年2010年も終わりに近づいてきました。2000年代も10年経過したことになりますね。2000年問題から始まって、同時多発テロ、ITバブル~崩壊、リーマンショック、とイベントはたくさんありました。
この10年を総括して、今後日本はどうなるのか?どう進むべきなのか?みたいな番組をたくさんやっていますが、「で、自分はどうやねん」といつも思ってしまいます。机上であーでもないこーでもない、と議論したり評論したりするのは簡単です。でも、それを実践に落とすのはすごく難しい。
今の日本は元気がない、とか、もっと日本固有の技術を活かして外国に出ていくべきだ、とか。でも、評論家は「日本語で」そこで話しているだけじゃん、と。
実際に海外に行って実際に体験している人のほうが何百倍も素晴らしい、と私は思います。海外に出たら評論している場合ではなくて実際に現地の人とコミュニケートして生きていかないといけない、日本はどうだ、と評論している時間はないんですよね。
12月はライブやドキュメンタリーのDVDやHDDをまとめて観ているのですが、例えば、GLAY、LUNASEA、AKB48、それぞれヨーロッパ、アジアに出て勝負しているんですね。「億万長者富の法則」というDVDで、
・スポーツにはルールがあるから国際試合も成り立つ
・ビジネスも同じでルールがあるから国際間で取引が成立する。
という主旨のことを言っていました。これは言葉の壁を越えていかないといけない、ということを言っているのだと理解しました。
おそらく、これまでは日本語、日本、という壁に守られてきましたが、これからはそうもいかない、と考えています。
・外国の人が日本語ができる。
・外国の人が日本に興味がなくなる。
という2つの要素がありそうだからです
2020年は、これまた今からでは想像できない世界になっていそうです。
また、書きます。