いよいよ2010年も終わりですね。次は2011年です、こうやってどんどん1年の体感時間が短くなってきて、焦ります。とにかく生きてる時間というのは、死ぬまでの残り時間なので、やりたいことをやらないともったいないし、無駄な時間を過ごすのは、ここまで支えていただいた方々に対して失礼だと思うようになりました。
今年もたくさん本を読んで、いろいろな人の話を聞きました。そんな中で今年一番印象に残った言葉はこれです。
「自信をつけるには、自分との約束を守ることだ。」
これは、「一生折れない自信のつくり方」という本に書かれていた言葉です。小さい時から自分との小さい約束を守ることでよいスパイラルが生まれるんですね、それは大人になってからも同じです。今日やろうと決めていたことを眠いからとかお酒飲んだからとかいう理由で明日に先延ばしすると、ほんのちょっとしたことであっても、自分との約束を破ることになるんですよね、そうして、自分を「許してしまう」悪いクセがつくと。
2011年もきっちり自分との約束を守っていきたいです。
また、書きます。
一生折れない自信のつくり方著者:青木仁志
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