感情の振れ幅。。。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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最近、仕事に取組む時の気持ちはいかがでしょうか。例えば、月曜日の朝はマンデーブルーだったりして、ちょっと不機嫌ではないでしょうか。おまけに、雨だったりすると、レイニーブルーまでオーバーラップしてしまい最悪ですよね。

一般的に、感情の振れ幅が大きい人と小さい人がいませんか?もちろん、自分の内面では大きくても、他人に対する表現はコントロールされていて触れ幅が小さい人もいるでしょう。

やはり、付き合いやすいのは感情の振れ幅が小さくて安定感のある人ですよね。自分もリーダになるときには、それを心がけたいです。

「30歳からの成長戦略」という以前にもご紹介した本にあったのですが、成長の過程で、自分の「欲」と「他者の感情のマネジメント」を両立しようとした時、感情の振れ幅が大きくなり、まるで躁うつ病にでもかかったかのようになることがあるようです。

この文だけ読んでもイマイチ伝わらないかもしれませんが、何かを達成するために、自分を抑制して、その結果、感情や感覚があまりに敏感になると、ちょっとしたことで万能感に支配され、逆にちょっとしたことでつまずいたりすると、すぐに喪失感や失望感にさいなまれるようになるのかもしれませんね。

そういう自分の感情を高度にコントロールできる動物、それが人間なので、社会とうまく関わっていくためには大事なスキルなんでしょうね。