IT業界で働くSEの皆様インターネットが普及してくると、その上でのアプリケーションというのもすごく幅が出てきます。10年前に、仮想商店を考えて、モデル事業を行ったときには、ユーザがいなくて、全然流行りませんでした。
例えば、資格を取るために会社が終わった後に学校へ行こうとした時に、都市部であれば専門学校に行ったりできますが、それ以外だとすごく難しいですよね。その物理的な距離を越えられるのがネットです。
e-ラーニングもこういう使い方をすれば、メリットがありますね。今や大学も、e-ラーニングの時代になってきているようです。
「家庭教育が学べるeラーニング(サイバー)大学・八洲(やしま)学園大学」というウリで、ただいま「夫婦割引、家族割引キャンペーン」を行っているようです。詳細はここを見てください。
今というか、私たちが学生の頃からそうでしたが、「教育」というのは常に議論の的なんですよね、例のゆとり教育で育ってきた学生が、そろそろ会社に入ってきます。そう、まさに、「円周率=3」な人たちです。そういうメンバーとうまくコミュニケートしながら、成果を出していく、というのは、またこれまでと違った工夫がいるのかもしれませんね。
いずれにしても、ネットを活用することによって物理的な距離を克服できるという、いい例ですよね。