画一性への拒否。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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いつも読む雑誌、って何がありますか。多分、会社では「日経XX」という雑誌は一通り購読してますよね、それ以外にも各業界に関係する雑誌は購読しているでしょう。

今回、「ゲーテ」という雑誌が創刊されました。創刊準備号も面白かったのですが、創刊号もなかなかいけます。

「仕事が楽しければ人生も愉しい」ということで、仕事ぶりを中心とした雑誌です。私が大好きな村上龍氏が寄稿してますし、サイバーエージェントの藤田社長のプライベートも紹介されています(ブログによれば、別荘や車をマスメディアに公開するのは貴重なことらしい。)。

これだけ濃い内容を700円で味わえるのはお得です。

その中で、石原都知事の文章があります。「踏襲、停滞の拒否」というタイトルです。「自らの人生に関しての独特の感性がそなわっていなくてはなるまい。それは自我への執着、いい換えれば俺はあいつとは違うのだ、俺は俺なのだ、俺でしかないという画一性への拒否」というコトバが出ています。

自分の人生は自分で切り開くしかないと考えていますが、その原動力というか精神性の軸に必要な考え方というのは、この「画一性への拒否」かもしれません。もやもやしていた考えがまたひとつ整理されました。

こうやって、自分の悩みや考えが正確にコトバにされているのを目にするのはすごくうれしいことですよね。