IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
プロジェクトマネジメントで内部メンバをまとめる時でも、お客様と契約条件を交渉する時でも、好きな人ができた時でも、必要なのは相手のことをよく知ろうとする姿勢やアクションだと考えます。
一方的にこちらの主張を一生懸命説明してもダメで、まずは相手の立ち位置、意見、認識、見解を聞く、言葉を変えて質問して、答えてもらう。そうすることによって、こちらの取るべきアクションが見えてくる。
予算なのかサービスの内容なのか、それともコストパフォーマンスなのか。。。
それを聞き出すために、持ち時間の8割を使っても問題ないです。
また、こちらがそういうスタンスを取ることで、相手からの心理的距離が縮まってくるんですよね、それは、「人間は伝えたい動物」だからです、自分の話をきちんと聞いてくれる人に自然と好意を持ってしまいます。
相手の置かれている立場、譲歩できるギリギリの条件を聞き出せれば、あとは、こちらの条件とすり合わせてお互いが最も有利なところに落とせば交渉成立、です。
とにかく、相手を知る、それがすごく大切だと思う、のです。
また、書きます。