もし、自分の死ぬ日が決まっていたら。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

プロジェクトの定義に、「有期の」というのがあります、つまり、ある仕事を「期限を決めて」行う、というのがプロジェクトです。

人生も同じで有限ですが、プロジェクトと違うのは、(一般的に)死ぬ日は決まっていない、ということです。たとえば、一箱400円になっても、喫煙指数(ブリンクマン指数)が400を超えてもたばこを吸えるのは、今この1本を吸っても今すぐ死ぬわけではないからです。

でも、最近、乳がんや子宮がんの検査が啓発されているように、交通事故で7,000人死ぬように、突然、死ぬ日が決まったり、実際、死ぬことになったりする可能性は0ではない、のです。

なので、今何をすべきか、この1分はムダではないのか、を常に考えて人生に取り組まないと大きな後悔をすることになるかもしれません。自分の今の立ち位置が上り坂なのかそれとも下り坂なのか、すごく気になります、もちろん、常に上り坂であるようにしたいです。そのためには、夢や目標を常に持って、手帳に書いて、更新し続けることが必要です。年を取る、ということは自分の限界を知る作業、可能性をひとつずつ削り取っていくこと、でもありますが、逆に、自分の可能性を広げていくことも可能なんですよね。

生きているのか生かされているのか、まだ分からないですが、どちらにしても積極的に取り組んだほうがお棺の中に入る時に、納得感や満足感が得られるハズです。2009年も終わりに近づき、あの2000年問題に取り組んだのも10年前なんだ、と思うと、またまたいろいろなことを考えますね。

また、書きます。