IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
先日、「社会起業家の誤った認識 - 松本孝行」という記事を見ました。きっかけは、東洋経済に載った社会起業家に関する記事です。
そこで、サイバーエージェントの藤田さんや、マネックスの松本さん等が、社会起業家に対して批判的な意見を述べている風に書かれていました。あるブログのコメントにもありましたが、本当にそういう主旨のことを言ったのかどうかは不明です。
IT起業家が社会起業家に批判的な意見を言う、それに対して、社会企業家が
・IT起業家は金にモノを言わせて規模の拡大をする、そしてヒルズに住む
・ネットを使って有害なソフトを流布する
等と言っています。
では、そもそも、社会起業家って何だ、NPOって存在意義は何だろう?と思って調べてみました。ここがわかりやすいです。
結局、社会的な存在意義はIT企業でもNPO法人でも同じなんですよね、誰もやらないことを、そして社会的価値があることをやってます!というのを前面に押し出しているのかそうでないのか、の違いであって、IT業界でもどの業界でも、存在意義がなければ生き残れないし、意義があるから結果としてお客様から売上、利益をいただける。。。
なので、別に、VSモードで議論を戦わす必要もない、という気がします。NPOでやりたい人はそれでいいし、株式会社でやりたい人はそれでいい、それぞれの役割分担な気がします。
また、書きます。