最近、いわゆる自己啓発本、社長本を読み漁っています。いずれも、何度も迫り来る危機を乗り越え、そして大成功する(=自分の夢が叶う)までのプロセスが熱く語られており、そのそれぞれのエピソードは自分に当てはめて考えることができます。
業界は違うのですが、「1R(ワンルーム)男 28歳の社長、上場物語」を読みました。
サイバーエージェント藤田社長との共通点、テイクアンドギヴニーズ野尻社長との共通点、があります。
このままではいけない、何かやらないといけない、という焦燥感と逆に、こういうサービスを提供しようという使命感、その2つが車の両輪のようにして人生をドライブしていきます。
その過程で現れる障害物。。。それらをギリギリのラインで交わしながら次のステップに進んでいく。まるで、アドベンチャーゲームですよね。
失敗する可能性もあるけど、成功の幅や大きさは無限、という経営者の世界、すごく魅力的に思えます。
1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語