採用は「確率」の問題だ。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

昨日、ワイキューブ安田社長の「できる社長できない社長の常識・非常識」を観ました。

できる社長できない社長の常識・非常識
できる社長できない社長の常識・非常識


 ・とにかくお金を使いなさい。(先行投資をする)
 ・採用で、優秀な人材を獲得しようとしがちであるが、獲得できる確率は非常に低い。
 ・だから人材を5年かけて育成していきなさい。

という言葉が印象に残りました。

確かに、優秀な人材は引き抜きにあったり、自分で起業したりして、転職マーケットには出てきにくいかもしれませんね。

一方で、今日、この本を読みました。4章使って人材の採用について書かれています。

Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方
Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方


・採用した人材がこの先成長していくかわからないので、採用試験時にあらゆる指標値を使って評価する。
・けれども、いくら採用時の指標値が高かったとしも、必ずしも成長していくわけではない。
・結局は、確率の問題だ。

自分の会社に人を雇うかどうか迷うところですが、一期一会なんでしょうね。新人獲得にまだ、500万円の投資はできません。でも、借金してレバレッジかけて成長していきたい気もします。早くぶれない方針を作らなくてはいけませんね。

また、書きます。