日本の成長率は、最近はずっと1%前後で推移しています、がいずれにしても成長していることは間違いありません。
そんな中で、自分自身だったり会社が±0、だとしたら、それは「相対的に」退化しているのと同じなんですね。
例えば、レストランサービス、ホテルサービスにしても、毎回同じサービスが提供されるのは当然であって、今回よりも次回、次回よりもその次のほうがよりよいサービスを提供しなければならない。だから経営者、現場、共に日々考えて実践し、改善するというサイクルを回しているんですよね。
感動レストラン「カシータ」を作った高橋さんの著書にも書かれていました。この本ではアマンリゾートの素晴らしいエビソードが多く並んでいます。ひとつひとつ、受けるサービス自体は小さいことでも、その裏側にはすごくたくさんの努力があることがわかります。
最近、気に入っている言葉はダーウィンの進化論にある
『この世に生残る生物は、最も強いものではなく、最も知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである』
です。
100年に1度の経済状況であれば、それは間違いなくチャンスなんですよね。
それを活かしていきたいと考えています。
また、書きます。
(この本、ブックオフで手に入れたのですが、サイン本でした、そこには素晴らしい言葉が書かれていました。
「良い旅は人生を変える!良いホテルは仕事を変える!」)

I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方