明確な判断基準を持つ。でも、それは難しい。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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プロジェクトマネジメントをする、ということは、毎日毎日、大小含めて
 「判断をする」
の連続です。

この時、明確な判断基準を持っているか持っていないか、で結果に大きな違いが出ます。状況、状態、これまでの経験、プロジェクトリソース等をベースに決める。この時、大切なのは、プロジェクトのゴールだと考えています。

何のためにプロジェクトを立ち上げているのか、お客様のコスト削減なのか、業務効率化なのか、などなど。これが明確になっていれば、判断ミスも減ります。

私も株式投資をやっているのですが、この戦績が悪い。期間はもうすぐ10年になりますが、トータルでは負け。勉強はしているのですが、結果は全然出ていない。

それって結局原因は、判断基準を明確には持っていなかったからなんですよね。

 ・チャートを見ると、移動平均線を越えてきたのでもっと上がりそう
 ・ニュースで話題になったから、上がりそう
 ・Yahoo!掲示板で盛り上がっているから、上がりそう
 ・不祥事があったから下がりそう
 ・チャートが右肩下がりに見えるから、下がりそう

これでは勝てるわけがありません。

最近、読んだこの3冊で、また、自分の理解が深まった気がします。それは、不動産投資、株式投資の本質が説明された本、なんですよね。今までは、お金持ちになるためには、とか、株で勝つためには、という本を読んでいたのですが、それはあくまでも手段なんですよね。

目的をはっきりさせる。何故、お金持ちになるためには、不動産投資と株式投資が必要なのか(起業も含みます)。それがクリアに理解できました。世の中の本質を理解する、これがすごく大切ですよね。もちろん、システム開発でも同様です。

是非、読んでみてください。

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