また、すごい本に出会ってしまいました、甲田英司氏の「成り上がれ!」です。
ぼくは、アルカサバの貞方社長も大好きで、今度、直接お目にかかるために、パーティへ行くのですが、その貞方社長の「成り上がり」と共通点がたくさんあるんですよね。
特に、好きな数字が「9」。不思議です。
出演されているテレビをハードディスクビデオで何回も繰り返しみて、本を読み返すと、自分もできる、という自信が強烈に湧いてきます。それが空回りにならないようにしないといけないですよね。
この本には、たくさんの教訓が書かれています。
・失敗とは、あきらめることだ
・もう一人の自分を信じろ
・自分とうまく付き合え
・動機はシンプルに、夢を簡素化せよ
・「好き!」こそ成功する理由
ほんとうにシンプルなんですよね。最近、多くの成功本を読んでいるのですが、本質の部分というのは共通している気がします。
例えば、グッドウィル折口さんの「センターピン」、結局、ウリな何か、ということなんですよね。それがシンプルに言えない限り、提案コンペで勝てるわけがない。
そして、行動する。昨日、スカウトのイベントでおちまさとさんがおっしゃってましたが、新橋でえらそーにコメントしているおじさんなんて、ただの評論家なんですよね。どんな結果であれ、オリンピックに出て、世界と戦っている人の選手たちの方が何百倍も「上」なんですよね。
ぼくも修得する時期は終わったので、次は表現する段階です。
成り上がれ!