昨日、スカウトのイベントに参加してきました。いやいや、しっかり刺激を受けました。
特に、ヤッパの伊藤社長とおちまさと氏の対談は最高でした。
私は、息苦しいって周りに言われるくらい、いつも焦っていますが、表現を変えれば、それは、「1日を48時間生きる」ってことなんですよね。
・くそまじめ、一生懸命生きる
・常にパソコンのスリープモードのように生きる
・7秒を14秒にする
そんなキーワードを拾いました。
残された時間は確実に減ってるんですよね、カウントダウンです。ざっくり、あと25年生きるとして、約10,000日です。1日3回食事をするとして、30,000食。もうすぐ咲く桜を見られるのも25回。。。なんて思うと、切なくなると同時に、やらなきゃっていっつも焦ります。
おちさんのブログにも書かれていますが、「駐車場のシャッターが上がるのに7秒かかるんだけど、その7秒がもったいなくて、(そのシャッターに自分の人生を支配されるのがいやで)7秒で要件が終わる電話を1本すると、結果として、14秒生きたことになる」とおっしゃっていました。
タイムマネジメントというか、時間に対する考え方は人それぞれで、賛否両論がありますが、私は、すごく好きです。物理的な時間は24時間、全員に平等に与えられていて、生まれた瞬間から、お棺に入るためのカウントダウンが始まります、でも、自分の努力次第で、論理的な時間は2倍にも3倍にもなります。お金は貯金できますが、時間だけは貯金できないんですよね。
この本は、タイムマネジメントに関するたくさんの気づきを与えてくれます、是非、ご一読ください。
時間の教科書―おちまさとプロデュース