普段、「リーダシップ」について論じられることは多いですが、この「フォローワシップ」については、そうでもありません。
組織があれば、そこにはポジションがあります。リーダがいてナンバー2がいて、メンバーがいる。当然、どのポジションも求められるスキルやアクションは異なりますが、必要だからそのポジションがあるのです。
優秀なリーダのもとには優秀な参謀がいる、部下がいる。その部下のあるべき姿が「フォローワシップ」ですね。
イエスマンでもだめ、反対ばかりしていてもだめ、リーダと目標をきちんと共有して、その過程で発生する課題について解決策を助言する、ときには、リーダの振舞に苦言をていしてみる、という、言わば積極的にリーダと関わり、組織の成長を助ける、という立場ですね。
なかなかおもしろいポジションかもしれない、と、最近興味があります。
また、書きます。
ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書著者:アイラ・チャレフ
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-11-28
おすすめ度:
クチコミを見る