「危機」ということばには二面ある。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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GOETHE」の6月号に、またまたいいことが書かれていました。

元ソニー出井さんの連載があるのですが、そこに以下の主旨の記述があります。

 「危機には2つの意味が入っていて、ひとつは文字通り「危ない」、そしてもうひとつは「機」つまり「チャンス」だ」

翻って、「ロバート・キヨサキ 金持ちがますます金持ちになる理由」にも同じようなことが書かれています。

「料理を食べる客にはなっても、自分がコースのメイン料理にならにように、くれぐれも気をつけることだ」と。つまり、下がった時に投売しなければならない立場なのか、その投売されたものを買う立場になれるのか。

いつも、そいういう視点で物事を見て、そして実際に取り組む、という姿勢が大切だと考えています。

また、書きます。