「調子のいい時、問題が進行する。」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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日経ビジネスアソシエでは、長妻議員が連載をしているのですが、6/2号に興味深いことが書かれています。

調子がいい時におごりがでてきて、そのおごりが現状認識を誤らせる、と。

ここに書かれているおごり度チェックがまた素晴らしいです。

 ・時間に遅れる
 ・腕や足を組んで話す
 ・ポケットに手を入れることが増える
 ・お辞儀は首だけでする
 ・手会釈が増える
 ・グリーン車やファーストクラスでないと不機嫌になる
 ・普段でも相手の話の途中で割り込む
 ・相づちには「はい」ではなく、「ん」を多用する
 ・他人から批判を受けると、不機嫌になる
 ・自分に優しく他人に厳しい姿勢がだんだん強くなる

自分にも当てはまるところがあります、常に注意して振舞わないといけないですよね。問題は確かに潜水艦のように潜航していて、ふとした瞬間に水上に現れるのですよね、プロジェクト運営では何度も経験があります。

うまくいっている時こそ、さらに気を引き締める、現実をつぶさに見て次の手を打っておく、こうすることで不況時でも対応ができるんだと考えています。

松下さんの名言のひとつ「景気よし不景気またよし」に通じますね。

また書きます。