IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
「目的」とか「ゴール」程大切なキーワードはないんじゃないか、と最近考えています。
プロジェクトの目的、打合せの目的、この資料の目的、などなど、全てのアクションに対してはその目的(ゴール)があるはずです。
しかし、普段の仕事において、実は忘れがちなのではないか、と考えています。
「この資料って何のために作ったんだっけ?」
「で、この打合せの目的ってなんだったっけ?」
といった会話がそこらじゅうで繰り返されている気がします。
上司と部下、プロジェクトリーダとメンバ、お客様とSI-er、いつも握っておく必要があるのがゴールです。
このゴールに達する過程を微分すると、日々の会議、進捗管理、資料作成になるわけです。そして、何か迷ったときの判断基準になるのも「ゴール」の役割です。迷った時には、このゴールを達成するための最善策を選ぶ、その繰り返しです。
もしかしたら、このゴールをプロジェクトメンバと明確に握れれば、そのプロジェクトは成功に近づいた、と言えるかもしれません。
また、書きます。