以前にも書いたのですが、最近「自信」とは何かについてよく考えます。
自信のない人が自信を持てるようにするにはどうすればよいのか、がひとつのテーマです。放っておいて「とにかくやれ」的な育成で自信がつくのなら、それまでの間に自信を持てているハズですよね。
成功するためには、「根拠のない自信」が必要ですが、実は本当は、知らない間に自信を獲得できるような行動をしているんですね。
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
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にも書かれていたのですが、ここで言う「できる人」というのは、小さいころから成功体験を積んでるんですよね。学級委員になる、算数のテストで一番になる、クラブ活動のキャプテンを務める、県大会に出る、等など。こういう経験を通して自己実現し、周りの人からも褒められる、そういう経験を10代でしている。
とすると、10代で経験できなかったとしても、20代でも30代でも、同じように自信を得られるような活動をすればよいことになります。他人と比べるのではなく、今の自分と比べる、評価する。自分でこうなりたい、こうしたい、という目標を決めて、それを実現する。
それは、自分自身との約束を守る、ということなんですね。そういう体験を積み重ねることで、自信が得られる、ということが、この本を読んでよりリアルに理解できました。
今日、単語を10個覚える目標だったのを11個覚えてみる、議事録を明日出さないといけないところを今日中に書いてみる、そういうちょっとしたストレッチをすることでも、それほどレバレッジは効きませんが、複利効果は出そうですね。
他の人からの評価ではなく、自分自身の自分自身に対する評価で、得られるのなら、まだ簡単ですね。即実践しましょう。
また、書きます。

一生折れない自信のつくり方
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