悲観は気分、楽観は意思 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
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職場のメンタルをどうやって保つかが課題になってからだいぶ時間が経ちました。しかし、根本的な解決法は出ていません、それは、確実な治療法が確立されてないからです。

とりあえず、職場から離れる、パキシルやデパスといった薬を少しずつ投与して徐々に増やしていく、時々はカウンセラーに相談する、そんなプロセスを経て本人の取組意欲が復活してくるのを待つ、そんな感じです。

恋愛のメカニズムもはっきりとは分かってない、つまり、人間のココロはまだ100%科学されているわけではない、ということですよね。

一方で、成功哲学には大きく2つあって、それは、精神的成功と現実的成功です。もちろん車の両輪ですが、大きいのは精神面と考えています。ココロは外因で大きく揺れるのですが、それをできるだけ揺れないように鍛える。

筋肉と同様に、脳みそやメンタルは鍛えられるし、鍛え続けないとすぐに老化するものなのかもしれません。

「悲観は気分、楽観は意思」、これはフランスの哲学者アランの言葉です。
この言葉は「およそ成り行きに任せる人間は気分が滅入りがちなものだ。」と続きます。

ココロの持ち様に意志を持つ、このカオスな世界で生き延びるするためには必要なことだと考えています。

また、書きます。