「人生は、限界を知る作業だ」? | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
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「人生は、限界を知る作業だ」
この言葉は、ぼくの友達が予備校生だった18歳の時に言った名言です。

当時、受験戦争で偏差値によってだいたいの志望校が絞られていく中で、進路についていろいろと話していた時です、あれは確か、京都駅前にあるアバンティの喫茶店で、さきっちょが曲がるストローが入ったアイスコーヒーを飲みながら、だったように記憶しています。

今も、その通りだな、って考えています。

例えば、この先、自分が開発するシステムの数、というと、1システム=2年の開発期間として、約15システムです。

食事は、1日2回として、年間700食、30年で約2万食。ハンバーグがどれだけ好きだとしても、あと1万個は食べられない。

桜を見られる回数は、約30回。。。

なんてリアルに数えていくと、既にカウントダウン始まってるんだな、って思えます。

あー、いつも思うのですが、そういうある種の妄想というかネガティブシンキングに打勝つには、今日を、今を全力で生きるしかないんですよね。今がいくら眠くても、設計書のレビューが今日中におわらなそうでも、今日はまあいいや、明日にしよう、という感情にどれだけ勝てるか、なんですよね。

その勝負の連続によって、お棺に入るときの満足度って大きく変わります。