ご無沙汰してしまいました、約1ヶ月ぶりです。あるお客様向けの提案コンペに奔走していておりました。
なんと言っても、提案書はお客様へのラブレターです。「御中」は「ウォンチュー」なんですよね。寝てもさめてもずっと提案内容を考え、提案書をブラッシュアップしていました。
この活動の中で、いくつかのことに気づいたのですが、そのひとつが「ますます二極化は進む」です。提案書はパワポで作るのですが、パワポを操れない人から始まって、伝えるべきことを整理できない、とか日本語を正確に書けないとか、そういうメンバーに遭遇してしまいました。
一方で、提案書全体を構造化して、伝えるべきポイントを正確にまとめ、ひとつの読み物に仕上げることができるメンバーもいる。
もちろん、得意不得意はあるのですが、
「これが限界です」
みたいな感じで、開き直ってこられるのが一番痛い。
やっぱり、できれば、常に向上心を忘れず、
「では、もう少しこうします」
なんて言ってくれるとまだ救われます。
この2つの姿勢って、3ヶ月、1年というスパンで見ると、大きな差が開いてしまいます。何らかのチームを作れば、そういう両方のメンバーが存在する、それはパレートの法則で言い尽くされているのですが、それをどうマネージして、自分が期待する成果を導き出せるか、それがリーダとして重要な仕事ですよね。
なんか、タイトルと比較して、ひっかかりのない普通のことを言ってしまった感じです、次はもうちょっとよく考えてから書きます。。。