日本経済は、今後どうなっていくんだろ。
シリアスなことを考えてみたりする。
誰に養ってもらえるわけでもないオトナであるわけなので、自分の国の経済の行方は黙ってても気になってしまうわけで。
ドル円相場はいま、1ドル77円。
3.11直後の76円に次ぐ円高。
ニュースでは、今回の円高の原因について、オバマ大統領が長引く不況について具体的な対策を明言しなかったからだと伝えてた。
アメリカは長いこと不景気が続いているけど、その影響は必ず日本経済に波及するんだよな。
アメリカ経済と日本経済は連動してるから。
もちろん、今回の円高も日本経済にとってネガティブに働く要因になるだろう。
海外旅行や輸入品が安くなる♪~イエーイ!ってテンション上がってる場合じゃあないわけで(あ、でもテンションくらい上げてもバチ当たんないやね)。
ものすごくネガティブな視点に立って考えると、世界的な大恐慌がやってくるんじゃないかって予測も強ち的外れな話でもない。
イギリスやギリシャも不況で大変だし、ノルウェーでも労働不安を理由にテロがあったりして、ヨーロッパ経済はかなり失速してる。
中国だけは元気だけど、勢いはどこまで続くか。世界経済は、いま「中国頼み」みたいなところもあるよな。
日本のビジネスマンなんかは、口を開けば「中国」だね。
ものすごくポジティブな視点に立って考えると、中国を支点にして世界経済が回復基調になっていくってこと。
いま、マネーの流れがものすごくいい状態にある中国から、その勢いのいいマネーの流れを
こっちの国にも誘い込むことができたらいいわけなのよね。
それには、日本に優秀なビジネスマンが多くいる必要がある。
一瞬のビジネスチャンスをものにできる洞察力と行動力、ある程度の語学力(特に中国語)、肉体的・精神的なタフネス、分析力と決断力、情報収集力
現代のビジネスマンには、最低でも、そんなものが備わってる必要があるよね。
日本に優秀なビジネスマンが一人でも増えれば、日本も豊かになっていくのだ。
こんな予測も、強ち的外れじゃないよね。
